登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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コウシンソウ・日光男体山

H26年6月30日、日光男体山のコウシンソウを見てきました。

日光男体山のコウシンソウは今が花時期、午前中は何とか天気が持つ予報に容易に登れる裏男体の志津乗越からとする。
カミさんと志津乗越からは7年前ですが、以外にも記憶はしっかり残ってました(笑)

今回のルートは、志津乗越7:00~コウシンソウ群生地~9:35男体山9:50~11:15志津乗越 4時間15分の花散策でした。

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志津乗越付近は駐車禁止となっていることからさらに林道を200m程進み路の膨らみに駐車。ここは駐車禁止の看板は無い。写真奥が志津乗越側。
1駐車

志津乗越の駐車禁止
2志津口

登山口
3登山口

志津小屋を過ぎ山道へ。登山道は雨続きのためぬかるんでいる。
4-1登山道

4合目付近から山頂にかけて色鮮やかなイワカガミが咲いていている。
6-1イワカガミ
6イワカガミ
7イワカガミ
8イワカガミ

登山道は崩れている場所もあり崩落が進んでいる感じ。
9山道

コウシンソウ散策。登山道を離れコウシンソウが咲く岩場へ。岩が脆いためコケごと崩れている場所もある。赤褐色に見える所は崩れ落ちた跡、不用意に岩に触れられません。
10岩場
11コウシンソウ
12コウシンソウ
13コウシンソウ
14コウシンソウ
15コウシンソウ

男体山山頂へ。誰もいないひっそりとした山頂でした。晴れ間が見えた山頂もガスが広がり展望はない。ジッとしていると冷えてきたため早々に下山とする。
16山頂
18山頂
17山頂


戦場ヶ原のワタスゲ花散策
男体山を下山後、時間もまだ早いし雨も無さそうと戦場ヶ原を散策する。ワタスゲが残っていてくれればと・・・。待っててくれました。
20戦場ヶ原
22戦場ヶ原
21戦場ヶ原
23戦場ヶ原

朽ち果て横たわった巨木の根の間から「私は誰でしょう」
24戦場ヶ原

静かな男体山と目的のコウシンソウも見られ良い一日でした。
明日からは7月、好天が続けば遠出したいが・・・。

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梅雨の中休みの雨巻山

H26年6月26日、栃木県益子の雨巻山を歩いてきました。

昨日の水戸は夕方から天気が急変し雷を伴い激しい雨が降った。
今日の朝方の天気は薄日が射していることから雨はなさそうと雨巻山へ。

雨巻山の最初はH10年12月、沢コースからカミさんと16年前のことである。
当時の沢コースは踏み跡があるのは途中まで、その先は笹薮をかき分け尾根に出て雨巻山へ出た。その後雨巻山から御岳山を往復した。御岳山へは踏み跡が薄い藪尾根が続く、現在「猪転げ坂」と呼ばれている急坂は藪の中を直下降、当時は山名板がなく無名なピーク(御岳山)はひっそりとし人気は感じられなかった。当然のことながら出会う人もなく雨巻山まで戻り三登谷山付近でディダラボッチさんと初出会、無名なピークは御岳山であることを教えて頂いた。

こんな古い思い出を話しながら隔世の感がある尾根を歩いてきた。カミさんと歩き始めて約20年、最近はカミさんからは「どうしてこの山なの、テーマは何なの」と聞かれ返答に困ることがある。
何をするにも目的をはっきりすることは大事なことですね。
ということで今回の目的はトレーニングです。

今回のルートは、
大川戸駐車場~御岳山~雨巻山~三登谷山~大川戸駐車場

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大川戸駐車場
どうしたことか到着した時には1台の車もない。
1駐車場

緑が濃くなった山道へ
2山道

清滝展望台から
3清滝

勉強岩。「勉強」というワードに弱いカミさんは「どうして勉強岩なの」と怪訝そう。
4勉強岩

思い出深い御岳山。当時は林に囲まれた薄暗いピークであったが今は憩いの場所になった。
5御岳山

歩き易くなった尾根
6尾根道
7尾根道

静かな雨巻山。記帳ノートを覗いたら多くのコメントがある。メジャーな山になった証です。
8雨巻山

三登谷山を過ぎ林道へ
10林道

昔を思い出しながらゆっくりと静かな雨巻山を歩いて来た。
ちょっと蒸し暑かった中、良いトレーニングとなった。

鷲子山上神社から鷲子山~尺丈山(途中撤退)

H26年6月21日、鷲子山上神社から鷲子山~尺丈山を歩く予定でしたがルートミスし途中撤退でした。

このところの不安定な天気に遠出しての山は気が向かないが、身体が鈍ってしまうことから近場の山へ行こうとなった。以前に石川@さんから情報を頂いた茨城・栃木県境の鷲子山~尺丈山へ。春先にでもと思っていたが時期を逸していたもの。今となっては藪が繁茂していて歩きずらいものと思ったが・・。

今回のルートは、
鷲子山上神社7:40~鷲子山~尾根(途中撤退)~鷲子山上神社

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鷲子山上神社駐車場
1駐車場

県境をまたいで鳥居が建っている。
2神社

境内には杉の巨木が立ち並ぶ
3巨木

境内を抜け山道をわずかで祠が
4祠

ここが鷲子山の山頂かな? 山銘板はない。
5鷲子山の山頂

鷲子山の山頂からは県境標識を追うが・・
6県界標識

次第に藪が厳しくなる。ルートミスしたようだ。
7尾根
9藪

これは違うな~と引き返す。
10標識

戻る途中、#23標識の所から枝尾根の#24~#26を過ぎると林道に出た。これも違うと引き返す。
13林道

鷲子山上神社へ戻る。
11神社
12神社

やはり時季外れだったかな~、尾根が入り込んでいて難しいルートでした。
冬枯れの時期にでももう一度チャレンジしたいものです。

コウシンソウ・庚申山

H26年6月14日、銀山平から庚申山を歩いてきました。

うっとおしい雨が続く中、この数日は晴れ間がのぞく予報であるが寒気が流れ込み天気は不安定、ここは近場で花見散歩をと3年ぶりのコウシンソウ散策へ。

今回のルートは、銀山平7:40~一の鳥居~庚申山荘~11:00庚申山11:40~お山巡り~一の鳥居14:10~15:00銀山平  7時間20分の花散歩でした。

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自宅を5時発、銀山平に7時30分着。銀山平キャンプ場には多くのテントが張られている。すでに駐車場は満車。ゲート前の1台分スペースに車を止め、7時40分に出発。
天気は良し、前日までの雨で緑は光り輝いている。林道は雨水が溜りぬかるんでいる所もある。途中で埼玉からという方と一緒になる。

一の鳥居登山口
1一の鳥居

渓谷沿いの山道を行く。水が豊富ゴーゴーと流れている。
2山道

途中から「栃木高体連登山部」の一行にに追いつく。栃木県内高校登山部240名ほどの2泊3日合同山行とのこと。さすがに彼らの足取りは揃っていて軽快。
3山道

活気がある広場。若いって良いな~。
4庚申山荘

庚申山荘の裏場のクリンソウ、花も少ないがピークを過ぎている感。
彼らの輪の一角で一休み後、庚申山へ。
5庚申山荘

迫力ある大岸壁、雫がシャワーになり降り注ぐ。
6岩場
7岩場
8岩場

大岸壁にはコウシンコザクラがびっしりと。愛らしい花ですね~。
9-1コウシンコザクラ
9コウシンコザクラ

途中の尾根から見下ろす見晴台。高校生の彼らが見える。
ここから先で雨がパラパラと降ってきた。お山巡り分岐で雨宿り、たいした降りではなく上がったが今日も天気は不安定である。
10見晴らし台

庚申山頂を過ぎ展望台へ。鋸山~皇海山が大きい。
11展望台

右に目をやると右奥に男体山、その手前にオロ山かな?尾根が庚申山に続いている。
11-1展望台

展望台付近のシャクナゲ群生地はピークを過ぎている。
12展望台

お山巡りコースに入る。この斜面にもコウシンソウが咲く。
13お山巡り

めがね岩
14お山巡り

岩場の梯子
15お山巡り

ミヤマハンショウズル。今年もいつもの場所で見られました。
16ミヤマハンショウズル

コウシンソウ。今年は花数が少ない感じ。ちょっと時期が遅いのかも。
17コウシンソウ
18コウシンソウ
19コウシンソウ
20コウシンソウ

例年ですとシロヤシオが綺麗に咲いているものですが今年は花は全く見られない終わってました。
20シロヤシオ

好天な予報に思い立ち出てきたものであったが、尾根では涼しい風が吹き快適な花散歩でした。帰路に舩石峠を経由し帰り、塔の峰への取り付き口を探す。秋冬にでも歩いてみたいものです。

ハクサンイチゲ乱舞の飯豊山(速報)

H26年6月7~8日、飯豊山を歩いてきました。

詳細は後ほど

ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ1



ハクサンイチゲ乱舞の飯豊山(その1)

H26年6月7日~8日、飯豊・足の松尾根~朳差岳~丸森尾根を歩いてきました。

益子いくべ会6月山行の一つ飯豊連峰北端の雄峰・朳差岳へ。大石山~朳差岳付近のハクサンイチゲ乱舞を目的としたもの。
天気予報では芳しくないものであったがまずまずの天気に恵まれ、花と雪渓を楽しんできた。 
一緒したメンバーは、テルさん、イッシーさん、ディダラボッチさん、徹也さん、タカさん、はっちゃんと自分の7人

今回の行程は、
6月7日:奥胎内ヒュッテ8:00~9:00足の松尾根登山口9:10~14:30大石山~鉾立峰~16:00朳差岳(朳差小屋泊) 約8時間の山散歩でした。
6月8日:朳差小屋5:00~朳差岳(往復)~鉾立峰~7:05大石山7:15~8:00頼母木小屋8:30~頼母木山~9:40地神山北峰(丸森尾根分岐)~15:00天狗平 約10時間の山散歩でした。

昨年の飯豊山レポは以下
・H25年6月8日~10日、飯豊・石転び沢~北股岳~朳差岳~天狗平

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奥胎内ヒュッテ側からみた駐車場
1駐車場

奥胎内ヒュッテ脇に立つ案内図
2マップ

奥胎内ヒュッテ前で
3奥胎内ヒュッテ

雨は降ってないがいつ降ってもおかしくない様子なので雨具をつけて林道を行く。
4林道

水場もある。冷たくて美味しいです。
5-1水場

林道を約1時間ほどで登山口に着く。 「足の松尾根」とはよく言ったもので、松の根っこだらけの細尾根、しかも急勾配が延々と続く。
5登山口

足の松尾根を歩き始める。登山口からすぐに御用平。ブナが綺麗ですね。
6御用平

急な登りが続き姫子の峰へ。展望が開けます。
7姫子の峰

足の松尾根の岩場
9尾根

新緑がキモチイイが急勾配の森の中、暑くて汗、汗、汗
9-1休憩

滝見場に着く。豪快な景観に見入る。
10滝見場

わずかな登りで英三ノ峰へ。東方面に主稜線からの支尾根が見える。 胎内尾根かなぁ。
11英三ノ峰

大石山もチラチラと
12英三ノ峰付近から

松の根が張り出した尾根
13ヤマツツジ

ブナの巨木を縫って
14ブナ

大石山のてっぺん?が近くなってきたぞ。足が止まって見る先は
15-1稜線

大石山~頼母木山への尾根、頼母木小屋も見える
15稜線

花たちが顔を出し始めた。足元にはカタクリ、イワウチワなども
16カタクリ
17イワウチワ

ヒドノ峰。鉾立峰はガスの中
18ヒドノ峰

ムラサキヤシオも
19-1ムラサキヤシオ

イチジ峰へ
19ヒドノ峰

二王子岳を背負って登るテルさん
20尾根

登ってきた足の松尾根を見下ろす。写真中央付近には橋も見える。
21歩いてきた尾根

西ノ峰へ、ここからわずかで大石山
22西ノ峰

大石山到着~~。主稜線に乗る。雨混じりの風が強くなってきたので休まずに鉾立峰へ。
23大石山

ハクサンイチゲもシラネアオイもたくさんあるが風が強くて・・先を急ぐ。
24ハクサンイチゲ
25ハクサンイチゲ
26ハクサンイチゲ
27シラネアオイ

ハクサンイチゲ乱舞の飯豊山(その2)へ続く

ハクサンイチゲ乱舞の飯豊山(その2)

ハクサンイチゲ乱舞の飯豊山(その1)からの続き

夜中に目が覚めると、かなり風が吹いている音。
「高望みはしないから、強風・強雨だけはカンベンして」と祈りつつウトウト・・
雨が降りませんように・・・の祈りむなしく、出発時には雨粒が、でも夜中の強風よりはまし

今日(6月8日)の行程は
朳差小屋5:00~朳差岳(往復)~鉾立峰~7:05大石山7:15~8:00頼母木小屋8:30~頼母木山~9:40地神山北峰(丸森尾根分岐)~15:00天狗平

朳差岳山頂。空身で山頂を往復する。
51エブリ差岳

朳差小屋へ戻る。
52エブリ差岳

私達の出立に合わせるかのように天気は急速に回復傾向にあり尾根が見えるようになる。
53大石山へ

二王子岳もハクサンイチゲもバッチリと
54二王子岳

雲の間から陽が射しハクサンイチゲが輝きを増し絶好の撮影条件となるが、カメラがご機嫌ななめピントが合わせられず接写できない。ガッカリです。
55ハクサンイチゲ

ここで撮らずにどこで撮るとばかりにバシャバシャと撮るは撮るは・・・
56ハクサンイチゲ

大石山。ここでディダラボッチさんはハクサンイチゲ群落を散策後、一人奥胎内ヒュッテへ戻り、車を天狗平に回送する。残ったメンバーで丸森尾根を下り天狗平へ降り立つものとした。
57大石山

ハクサンイチゲ園地へようこそ。
58ハクサンイチゲ
59ハクサンイチゲ

虹の歓迎アーチも
60ハクサンイチゲ

足の踏み場もないとはこのことかも
61ハクサンイチゲ

足の松尾根からずっと存在感が大きかった二ツ峰とイチゲちゃん。絵になる構図です。
62ハクサンイチゲ

イチゲちゃんとおじさん達
63ハクサンイチゲ

頼母木小屋を過ぎて振り返るとこんな光景が
64-1頼母木小屋

さらに右を見ると、先ほどまでいた大石山、鉾立峰、朳差岳が並んで見える
64稜線

頼母木山を過ぎて地神山北峰へ向かう。この斜面にはハクサンコザクラがプラスされバージョンアップ。
65ハクサンイチゲ
66ハクサンコザクラ
68ハクサンイチゲ
69-1分岐

地神山北峰(丸森尾根分岐)。ここから丸森尾根へ入るがガスっている。
69分岐

大雪渓に乗るがガスっていて方向が定まらない。テルさんと手分けし雪渓から尾根の取り付きである丸森の水場を探しにウロウロ。一瞬のガスの晴れ間から水場の位置を確認しメンバーと雪渓を下る。
70大雪渓
71大雪渓

尾根に出て急坂を何度か休憩を入れながら下ると、早めに着いたディダラボッチさんが天狗平から登りかえしてきた。
72尾根

無事に天狗平登山口に到着。
73登山口

皆さんお疲れ様でした。二日間ありがとうございました。
飯豊は良かったな~。

初夏の那須岳は花盛り

H26年6月3日、白笹山~日の出平を歩いてきました。

梅雨入り情報も出されたこともあり梅雨入り前に行ってみようとなった。例年、今時期はミネザクラ、シロヤシオ、シャクナゲなどなど花満載の那須岳であり期待してのもの。

今回の行程は、沼原駐車場7:45→白笹山9:20→10:00南月山10:10→日の出平散策(昼食)→12:45沼原駐車場の反時計回りの周回。 約5時間の花散歩でした。

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【沼原駐車場】
天気は高曇り、雨の心配はなさそう。
1駐車場

【沼原駐車場⇒白笹山】
まずはシロヤシオから。標高を上げるにつれ咲きっぷりが良くなる。
3-1シロヤシオ
3シロヤシオ
4シロヤシオ
5シロヤシオ
6シロヤシオ
9シロヤシオ

次に登場するのはアズマシャクナゲ。見事な色合い綺麗ですね~。
10シャクナゲ
11シャクナゲ
12シャクナゲ
14シャクナゲ
15シャクナゲ

【白笹山⇒南月山】
尾根上のアズマシャクナゲは見頃、実に素晴らしい。
(このルート上のミネザクラは終わってました)
16白笹山から
17シャクナゲ
18シャクナゲ
19シャクナゲ
20シャクナゲ
21シャクナゲ

【南月山】
ここで小休止。行きかうハイカーが多くなる。「日の出平のミネザクラどうですか」と聞くと「全然ダメ」と。そんなわけないな~と思いつつ腰を上げる。

【南月山⇒日の出平】
尾根上で恰幅が良い人とすれ違う。カミさんが「なためさんでは?}と言うので声を掛けてみると間違いなくなためさんであった。以前に高原山で何度か姿をお見かけしていたが話をするのは初めてでした。足を引き留めたうえで写真まで撮らせて頂きありがとうございました。でも逆光ですみません。
22南月山

【日の出平】
ザックをデポし付近を散策する。花つきは例年通りとはいかないものの充分充分、満開ですね。5月30日頃の情報では2、3分咲とのことでしたが、ここ数日の高気温で一気に花開いたのでしょう。冬季の厳しい風雪によって形作られた独特の枝先に、かわいらしい薄紅色の花を咲かせている。
23ミネザクラ
24ミネザクラ
25ミネザクラ
27-1ミネザクラ

【日の出平⇒沼原駐車場】
早めのお昼をとり日の出平を下山する。登山道に沿って可憐な美しさのミネザクラは続く。(このルート上のアズマシャクナゲ群生地の見頃は過ぎていました)
27ミネザクラ
31ミネザクラ
34ミネザクラ

ミネザクラの足元にはツバメオモトの群落が。見逃せませんね~。
30ツバメオモト

ミネザクラが終わるとムラサキヤシオの登場。こんなに多くのヤシオがあったのかと思うほど咲いている。
32ムラサキヤシオ
33ムラサキヤシオ
34ムラサキヤシオ
31ムラサキヤシオ

花盛りの那須岳、グッドタイミングに満足満足の一日でした。

高原山オフ会

H26年5月31日、高原山オフ会に参加しました。

恒例となりつつあつ高原山オフ会、今年も旗振り役のリンゴさんから開催の連絡があった。今年で6回目とのこと、仲間との再会そして花散策できることを楽しみにしていた。当日は好天になり花日和となった。

今年の参加者は、リンゴさん、やまとそばさんと仲間、でんさんご夫婦、のんびり夫婦の山遊びさんご夫婦、yosiさん、naoさん、 trekker-kさんと仲間3名、ネビルさん、ブルーロイさん、chikoやんさん、ヤマトモさんの19名。
年々、参加者が増え賑やかなものとなりました。

今回のコースは、山の駅たかはら~小間々台~大間々台~剣が峰~大入道~小間々台~山の駅たかはらの周回。
約5時間の花散歩でした。

これまでのオフ会レポ⇒こちらから

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【山の駅たかはら】
8時集合とのことであったが既に皆さん集まっていた。自己紹介の後、山の駅たかはらからスタート。
1山の駅たかはら

【山の駅たかはら⇒小間々】
小間々に近づくにつれヤマツツジ、レンゲツツジが綺麗な花を見せてくれる。
2ヤマツツジ
3-1レンゲツツジ

広く開けた白樺林は凄く良い感じ。
3小間々

【大間々】
レンゲツツジ園地はわずかに咲いているものの大方は蕾、見頃は1週間後でしょうか。
4大間々

【大間々⇒八海山神社】
展望の尾根、空気も爽やかです。八海山神社で小休止。
5八海山神社
(trekker-kさん撮影)
集合写真1

【剣ヶ峰⇒大入道】
剣ヶ峰を過ぎ大入道付近になるとシロヤシオ、ミツバツツジが満開
6尾根
7シロヤシオ
10シロヤシオ
8シロヤシオ
8-1シロヤシオ
11シロヤシオ
12シロヤシオ
13シロヤシオ

【大入道】
今年も遊山通信のくにさん、bettyさんに再会。
14くにさん

前黒山をバックに、絵になる構図です。
15シロヤシオ
17シロヤシオ

枯れ木も遊具にしてします。
16尾根

【小間々のヤマザクラ】
(trekker-kさん撮影)
集合社員2

「小間々の女王」
花が終わってしまうと何ともさみしい感じです。
18女王

天気良し花良し幹事さんのきめ細やかなセッテングで楽しい一日でした。
ありがとうございました。次回のオフ会を楽しみにしてます。

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