登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

シモンさんと茨城山探検・奥竜神

H26年8月24日、奥久慈・奥竜神狭を歩いてきました。

今回のシモンさんと茨城山探検はスポット山行、私達も一緒させて頂いた。
奥竜神は自分の好みエリアであるが最近はご無沙汰、H21年12月23日(奥竜神下流部)以来である。
今回は竜神川に加えてその支流をも遡行するもので興味あるものでした。

今回の行程は、武生神社7:50~亀ヶ淵付近の竜神川遡行~烏帽子岩基部~竜神川支流遡行~13:10武生神社の時計回りの周回。
沢遡行に悪戦苦闘した約5時間半の山散歩でした。

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ルートマップ 正確ではありません
マップ

武生神社前駐車場
1駐車場

竜神川へ降り立つ
武生神社から亀ヶ淵への道を下ると[武生神社←→亀ヶ淵]の標識がある。この標識の裏側が奥竜神への入り口。暫くは左岸の背の高い笹の中を歩きやがて川へ降り立つへ。水量は思っていたほど多くない。
2竜神川

竜神川遡行
竜神川沿いのルートは平成14年に茨城国体山岳コースとして整備されている。
シモンさんから「沢の歩き方は歩き易い所を自分で見つけて歩くもの」と教えられるが、どうしてもシモンさんの背を追って歩いてしまう。
3竜神川

大きな岩のゴロゴロした沢の中を右岸,左岸と渡りながら歩く。足元はコケで滑るし落ちると深い所もあるし気が抜けません。
4竜神川

そんな中でもしんがりのUさんは余裕たっぷり。
たぶん水着を着ているのかも 笑
6竜神川

「え~、ここを登るの」と立ち止まるMさん。それでは私がとお手本を・・・
7竜神川

何だかんだと言いながらも和気あいあいと沢を楽しんでいる
8竜神川

そして見上げる先は・・・
9-1竜神川

イワタバコの群落でした。この沢筋には群落が断続して現れる。あるわあるわ・・自分が知っている範囲では一番かも。この付近では開花時期が遅いので他の山でみてさらにこの場所で楽しめますね。
9イワタバコ
5イワタバコ

まだまだ気が抜けない所が続きます。
10竜神川

沢水は澄んでいる。タオルを冷やして汗を拭く、一時ですが爽快です。
11竜神川

Mさん「ここは無理」と堪らず靴をぬぎジャブジャブと
12竜神川

ここで竜神川遡行は終わり、烏帽子岩基部へと山道へ入る。
烏帽子岩基部と上山ハイキングコースを結ぶ竜神川渡渉部は倒木が散乱し取り付き口が不明瞭です。
13分岐

烏帽子岩基部の峠へ登り着く。「かなり年配のハイカー」の話に花が咲き一休み。
14烏帽子岩

竜神川支流遡行
烏帽子岩基部から支流に降り立つ。遡行レッスンⅡとNさん。
この支流の遡行は自分は初めて、歩かれる人は稀ではないでしょうか。シモンさんのレポ以外に見たことがない。
15支流へ

今日歩いた部分の竜神川遡行に比べてさらにレベルアップ
16支流

高巻きしたり
17支流

巨岩を縫って
18支流

倒木を乗り越えて
20支流

沢の両岸が狭まった細い箇所のゴルジュを跨ぎながら
21支流
22支流

スパイダーマン現る。難所に挑むシモンさん。
23支流

ここは手がかり足がかりなし。川の中をジャブジャブと
24支流
25支流

難所を過ぎたが・・変化ある沢は続く
26支流

シモンさんから頂いた写真です。
シモンさん画像奥竜神3
28支流

沢がおとなしくなってくると小木尻の滝音が聞こえる。
29支流

支流のビューポイント、小木尻の滝。この滝の落口へは中武生山(H21年12月19日)を歩いた際に迷い込んだことがある。
30滝
集合写真

滝の落口から杉の中の山道を登り
31山道

民家に出て駐車位置へ戻る。「楽しめた~」の表情のTさん
32里

シモンさん同行の皆さん、ありがとうございました。
カミさんと二人であれば「無理無理」と途中で引き返す羽目になったことでしょうが、今回は愉快な仲間と一緒なので喜々として歩けました。また一緒できる機会を楽しみにしてます。

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蒸し暑かった両神山

H26年8月19日、埼玉県奥秩父の両神山を歩いてきました。

両神山(りょうかみさん)は埼玉県秩父郡小鹿野町と秩父市の境目にあり、秩父山地の北端にある山(標高1,723m)。4月下旬から5月中旬、山頂一帯にアカヤシオが咲く。自然林が多く残され、紅葉が美しいことでも知られている。
登山口はいくつかあるが日向太谷コースが一般的。日向大谷からの道は表登山道とされ、数多くの石仏が残されている。

今回の行程は以下
両神山荘登山口6:35~会所(七滝沢コース分岐)7:05~8:30赤滝8:35~表登山道との合流地点9:25~両神神社9:45~10:35両神山頂(昼食)11:10~七滝沢コースとの合流地点11:55~12:05清滝小屋12:10~水場12:15~会所13:00~13:30両神山荘登山口
7時間00分の山散歩でした。

両神山は今回で3回目。
・H23年10月3日 八丁峠コースから周回
・H9年6月1日 白井差口からの周回

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自宅発3時00分、両神山荘登山口6時20分着。一般道で166Km。
ナビ設定:両神山荘 TEL:0494-79-0593
高速道路利用約230キロ、一般道最短ルート166キロ。一般道をチョイス。

往路は七滝沢コース、復路は表登山道コース(八海山経由)とした。七滝沢コースは急坂も多くなかなか登り甲斐のある道。歩かれる人もなく静かな山歩きで爽快なコースでした。
0マップ

無料駐車場
第1駐車場へ駐車。駐車場は、第1~3まであり無料。第1駐車場が一番上になるので、登山口まで近いですが10台ほどしか停められません。町営バスも運行されてます。
1駐車場

登山口は第1駐車場の前
2登山口

両神山荘の前から取り付き口に向かう
4山道へ

すぐに水場へ。水量は豊富です。
5水場

七滝沢コース分岐(会所)
沢や滝が流れ、急坂や鎖場の続くコース。会所で表登山道から分かれ清滝小屋の少し上部で再び合流する。霧降滝から養老滝にかけての左岸の部分に急な鎖場がある。
7分岐

コースはブナなどの広葉落葉樹が多く紅葉時季は素晴らしいものでしょう。
8山道

沢音を聞きながら緑深い山道を、何とも涼しそうですが蒸し蒸しと汗タラタラでした。
9山道
10山道

木橋が崩れている。沢に降り立ち登りかえす。
11山道

水量多い時は渡渉は難しいかも知れない
12山道

沢の右岸の急登、きついところです。
13山道

赤滝
14明滝
15赤滝

養老の滝・霧降の滝
このコース一番のビューポイント。
3段の流れとなって落ちる落差50mの滝。
17滝

滝の周辺が鎖場の連続。しかも、ジメジメしていて滑りやすいところも多く注意が必要
18山道

ルートから30mほど離れると滝の展望台へ。水量があり豪快な滝でした。
19滝

滝落口付近を渡る
20滝上部

表登山道との合流地点に出てすぐに木の根が張り出した鈴が坂
22鈴が坂

産泰尾根に出る。産泰尾根に出ると鎖場が数箇所あるものの、特に困難な所はない。
23鎖場
24梯子場

両神神社の鳥居をくぐる。狛狼が迎える。隣には御岳神社があり、こちらも狛狼だ。
25-1両神神社

御岳神社参拝を済ませコースに道成りの進むと コースの標識が有り「白井差コース廃道(下山できません)」とある。H9年10月に大峠経由でこのルートを歩いた。
現在は地権者によって開鑿された有料登山道とのこと。
26分岐

この分岐は落合橋に下るルートで前回のH23年に歩いた。綱が貼られているが踏み跡はしっかりとし、かなり歩かれている様子。
27作業道分岐

両神山頂
ガスで何にも見えないが先客が3人いた。
28山頂
29-1山頂
鋭い岩稜が続く赤岩岳方面の稜線がガスの切れ目に。
空気が澄んでいたら八ヶ岳や北アルプスが見えているはずなのに。
30山頂

ガスがとれる様子もなく下山とする。
31下山路

七滝沢コースとの合流地点。下山は日向太谷方面へ下る。
32下山路・分岐

清滝小屋は2010年6月より営業が中止され避難小屋として一部開放されているとのこと。清滝小屋には水場・トイレ・ベンチが整備されていて利用勝手が良さそう。
35清滝小屋
34清滝小屋
36清滝小屋

弘法ノ井戸。冷たい水でした。
37水場

薄川を渡渉
38渡渉

登山口から一番近い駐車場は両神山荘の指定駐車場、有料500円とのこと。
38山荘

つつじが丘東筑波コースから筑波山

H26年8月15日、筑波山を歩いて来ました。

お墓参りも終え久しぶりに筑波山へ。いつも利用していた派出所交番隣の無料駐車場は最近になって有料となったとのこと。
それではと久しぶりにつつじヶ丘から東筑波ハイキングコースへ入り裏筑波へ回り込み女川上部のイワタバコを見ようとの魂胆。女体山付近ではraymariさんと再会し、下山を一緒し楽しいものとなりました。

今回の行程は、
つつじヶ丘手前の展望路側帯P7:20~東筑波ハイキングコース~林道8:10~土俵場登山口8:15~キャンプ場ルート合流~女岩(イワタバコ)~9:30女体山9:40~御幸ヶ原~男体山~自然研究路~薬王院コース~松岩コース~蜜柑園コース~林道~13:30薬王院P=つつじヶ丘手前の展望路側帯P
約6時間00分の山散歩でした。

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筑波山マップ1

つつじヶ丘手前の展望路側帯に車を停めて、つつじヶ丘奥のトイレの脇の東筑波ハイキングコース入り口に向かう。.東筑波ハイキングコースはつつじケ丘登山口から国民宿舎つくばねに至る山道+林道コース。
1駐車場

東筑波ハイキングコースはつつじヶ丘駐車場のトイレの奥から始まる。
コースにはいくつか分岐があるがすべて「国民宿舎」方面に向かえば良い。
2取り付き口

タマアジサイが綺麗に咲いてました。
3タマアジサイ

林道から始まりです。ハイカーと出会うことが少ない静かなものです。
4林道

林道から山道へ入る。
5山道

東筑波ハイキングコースは、沢とヒノキの美林の中を行くが岩のコケの綺麗さが眼につく。
6山道

山道から再び林道(仙郷林道)へ。登山口からゲートまで2キロの距離でゲートへ。ゲート先のT字路の林道を右へば国民宿舎方面。今回は左へ。
7林道

林道左手の高台に道標が見えるが気づく人も少ないのでは。
現在は土俵場ルートからも離れている所に立っているので役にたっていない。
10-3道標

林道をわずかで土俵場登山口へ
(登山口の名があるのか無いのか分からないが土俵場口と記します)
9登山口

ここが土俵場と言われる所、案内坂ベンチがある。
10土俵場
10-2土俵場

さらに登ると十字路に出る。出会った人は写真左(中沢ケルン方面)から歩かれて来た人。右へはキャンプ場へ。私達は直進。
11出会い

キャンプ場コースと合流し女体山方面へ
12合流

女体山直下のイワタバコ咲く女岩。女岩へは最近は歩かれる人も多いのでしょうか、しっかりと踏み跡がついてました。残念ながら見頃は過ぎてました。
13女岩
14女岩

ツリガネニンジンも楽しみにしてたがまだ蕾であった。ツリガネニンジンの名が思い出せず「なんという名だったかな~」と思い巡らすも思い出せず・・最近このケースが多いなとカミさんと大笑い。
15ツリガネニンジン

女体山で一休み。イワタバコも見たし下山してもいいが時間も早いので男体山へ行ってみようかと御幸ヶ原へ。ン・・・raymariさん。お久しぶり・・・。raymariさんの名はすぐ出て良かった 笑。
raymariさんは薬王院から往復とのこと。イワタバコはまだ見ていないとのことで女岩を一緒する。
16出会い
17女岩

そして女体山へ。raymariさんとはここでお別れしようと思ったが薬王院まで一緒することにした。
18女体山

rayさんに教えて貰った御幸ヶ原の紫峰杉へ。見事な巨木。最近、見学ルートを造られたようだ。
20紫峰杉

男体山。ここから富士見岩を経てへ薬王院コースへ
21男体山

薬王院コースから支尾根の松岩コースへ入る。
22松岩

松岩の展望岩。松岩から踏み跡薄いルートを下り蜜柑園コースに合流し、蜜柑園登山口へ出る。
23松岩

蜜柑園登山口から車道を約1キロ歩き薬王院Pへ着く。
24林道

薬王院Pからつつじヶ丘手前の展望路側帯Pまでraymariさんの車で送って貰う。
25駐車場

目的としたイワタバコは見頃は過ぎていたものの、raymariさんと久しぶりの再会は嬉しいものでした。
楽しい山散歩でした。また獣道歩きましょうね 笑

旭原から大源太山~七つ小屋山の周回

H26年8月4日、大源太山~七ツ小屋山を歩いてきました。

大源太山は上越国境稜線の清水峠と蓬峠の中間にある七ツ小屋山から北方に張り出した尾根上に突出する上越のマッターホルンと呼ばれる岩峰である。谷川連峰ばかりでなく、巻機山に続く山並みや遠くの苗場山など、360度の展望を楽しめる山である。

谷川連峰には、大源太山と呼ばれる山が二つある。
もう一つは、三国山と平標山の間にある大源太山である。ぞして今回歩く大源太山は今回で2回目(前回はH11年10月大源太山~七ツ小屋山の往復)、15年前となり自分もカミさんも山の様子はほとんど記憶がない。

今回の行程は、旭原から弥助尾根の支稜を登り、シシゴヤノ頭への尾根を下る周回ルート(歩行距離約11km)とした。
駐車場6:25~謙信の道分岐6:40~梯子6:40~渡渉6:55~8:55大源太山9:05~清水峠との分岐10:05~10:10七ッ小屋山(昼食)10:40~シシゴヤノ頭への分岐11:10~11:45シシゴヤノ頭12:00~水場12:50~謙信の道分岐13:05~13:15駐車場
6時間50分の山散歩でした。

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【往路】自宅 3:00発~笠間IC~赤城高原SA(朝食)~湯沢IC~6:15旭原P 約230Km。
【帰路】一般道  旭原P13:30~19:30自宅 222Km。6時間で着いた。

大源太山マップ

旭原登山口 
「大源太山登山口・山頂まで約3.5㌔」と書かれた案内板が立つ。
2登山口

紫陽花が咲く林の中を進みます。
3山道

杉林から雑木林を抜けた場所が最初の渡渉点で、飛び石沿いにロープが張られているが、たいして頼りにはならないのでスリップに気をつけてホップ・ステップ・ジャ~ンプ で対岸へ渡る。心配していた渡渉点は水量が少なく靴を脱ぐ事無く、石伝いに渡れた。
4渡渉

「謙信ゆかり道入り口」の分岐点、直進(左側)へは大源太山、右は七つ小屋山方面へ。
5謙信ゆかりの道入口

涸沢に設置されたアルミ梯子を上り込めば次は第二渡渉点となる。
6梯子

第二渡渉地点。ここも石伝いに渡れた。
渡渉後は沢を数十㍍進めば右岸に大源太山への指導標が立ち、ここから弥助尾根の支尾根に取り付くこととなる
7渡渉

ここからいよいよ大源太山まで樹林帯の中の急登が続く。ここでたっぷりと汗をかいた。
8山道

急登を終えて尾根上に飛び出せば前方に大源太山の頭を望むことができる。
10大源太山

弥助尾根からは後方の遠方には苗場山(左)も。
11苗場山方面

越後湯沢&岩原スキー場を望む
12頸城山塊方面

仙の倉山~平標山の尾根も見える。
14仙の倉山

山頂への尾根
13大源太山

七ッ小屋山~シシゴヤノ頭を見る。シシゴヤノ頭へ続く稜線の後方には、万太郎山と黒エビスの頭、仙ノ倉岳~平標山。
16展望

岩場を過ぎ
17-1岩場

尾根の向うに巻機山も顔を出した。
18巻機山

大源太山(標高1,598m)
細面の山頂では北から巻機山・谷川岳・苗場山・妙高・火打山・米山・弥彦山まで360°大パノラマを堪能できる。 
19-1大源太山

大源太山よりこれから歩く七ツ小屋山から谷川岳方面
20大源太山

大源太山より登ってきた弥助尾根を一望
21大源太山

七ツ小屋山への尾根
頂上直下から七ッ小屋山への下りはかなり急、鎖を使いながら慎重に下る。
15年前に歩いた時には鎖はなかったと記憶しているが・・・
23七つ小屋山への尾根

鎖場を過ぎるとヤセ尾根が続く
24七つ小屋山への尾根
26七つ小屋山への尾根

鞍部から振り返り見る大源太山。なるほどマッターホルン、形が良い。
27大源田山

七ッ小屋山に近づくにつれお花畑が現れる。
29お花畑
30お花畑

谷川岳馬蹄形縦走路に出た。清水峠との分岐を七ツ小屋山方面へ向かう。
31縦走路

朝日岳~白毛門が素晴らしい。
32縦走路

七ッ小屋山(標高1,675m)
テーブル状の山頂に出ると奥に標識と三角点が有る。ここも360度の展望。展望をおかずに昼食とする。
33七つ小屋山

山頂直下はお花畑
34七つ小屋山

笹原の尾根、キラキラと輝く尾根は実に素晴らしい。
35七つ小屋山

蓬ヒュッテ~武能岳~茂倉岳方面。爽快です
36-1縦走路

尾根はお花畑が続く
37-1縦走路お花畑
38-1縦走路お花畑
39縦走路お花畑

振り返り見る七ッ小屋山、その右奥に巻機山、さらに右奥に八海山
40七つ小屋山

大源太山~七ッ小屋山の稜線
41尾根

シシゴヤノ頭への分岐
この分岐をシシゴヤノ頭へ向かう。
42分岐

シシゴヤノ頭への尾根。少々笹が高い尾根もある。
43シシコヤノ頭への尾根
44シシコヤノ頭への尾根

万太郎山と黒エビスの頭、仙ノ倉岳~平標山。
関越高速土樽パーキングエリアも見える。
万太郎山

シシコヤの頭(標高1,472m) 
ここからは樹林の中の下りに入りので最後の景色を楽しみます。 地図では、これから降りる道とコマノカミの頭へ向う分岐であるがコマノカミの頭方向へ向うルートが薮で確認できなかった。
謙信ゆかりの道はジグザグにやや急坂を下っていく。旭原駐車場まで4.3㎞の表示がある。
45シシコヤノ頭
46下山路

途中1000m辺りで水場が有る。冷たい水で顔を洗いさっぱりする。あとはひたすら下って駐車場に向かう。
47水場

無事に駐車場へ戻った。
48駐車場

上越のマッターホルンと異名を持つ鋭鋒の大源太山は、その名のとおり見事なものだった。特に、七ツ小屋山との鞍部から見る姿は特筆もの。15年前の記憶を取り戻せた良い山旅でした。
落葉樹の多い登山道なので、紅葉シーズンは素晴らしいものでしょう。

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