登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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シモンさんと茨城山探検・男体山の乗越

H26年10月26日、シモンさんの「茨城の山探検」(第35回)に参加しました。

男体山の南側に連なる岩稜の尾根(表縦走路)の乗越は大円地越、小草越、無名の乗越、フジイ越、スグサリ越、釜沢越と6ヶ所ある。今回は大円地越を除く5ヶ所を歩くものであるがどのように繋ぐのか興味があった。シモンさんの計画では表縦走路を挟んで両側を走っている登山道を繋ぎ登ったり降ったりするもの。シモンさんならではのルートで楽しめました。
今回の参加者はシモンさんを含め14名でした。

今回の行程は以下の通り。
大円地駐車場9:00~古分屋敷~小草越10:05~無名の乗越10:30~11:15フジイ越(昼食)~裏縦走路経由~スグサリ越13:20~釜沢越13:45~14:20釜沢越登山口
約5時間20分の山探検でした。
    
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山探検

釜沢越登山口に数台の車をデポし、大円地駐車場からスタート
2大円地

男体山を仰ぎながらまずは小草越へ。少々藪っぽくなっている。
3-1小草越えへ

急斜面もあり蒸し暑さにたっぷり汗をかく。
4小草越えへ

最初の小草越 
5小草越え

ここから無名の乗越まで表縦走路を行く。男体山が大きく見え斜面の一部にはこんな色合いも見られる。例年ですと11月末が紅葉の見頃ですが、今年は少し早そうな感じもするが。どうでしょうか?
6縦走路から
7縦走路から

無名の乗越 当たり前ですが表示なし
8無名の乗越

無名の乗越からハイキングルートに激下り。このルートを歩く人は少ない。
9無名の乗越からの下り
10無名の乗越からの下り

ハイキングルートに降り立つ。
11ハイキングコースに出る

フジイ越への道は一部崩落している。
12フジイ越へ

フジイ越 昼食とする
13フジイ越

フジイ越から湯沢源流に降り立ち裏縦走路へ登り返す。
14裏縦走路へ
15裏縦走路へ

裏縦走路の桜の大木で一休み。
16裏縦走路

裏縦走路から湯沢源流に降り立ちスグサリ越へ登り返す。
17 スグサリ越えへ
18湯沢源流
19湯沢源流

スグサリ越 表縦走路を歩き最後の乗越の釜沢越へ
20スグサリ越え

釜沢越
21釜沢越え

釜沢越登山口へ降り立つ。
22佐中駐車場

久しぶりの奥久慈散策でした。
シモンさん参加者の皆さん楽しい一日でした。ありがとうございました。

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中禅寺湖湖畔の紅葉

H26年10月24日、紅葉の中禅寺湖畔を歩いてきました。

 日光の紅葉情報が漏れ聞こえてきた。徹也さんとの約束は10月末であったが今年は早そうと1週間前倒しで行こうとなった。姪のakemiさんにも連絡するが「行きたいな~~でも仕事なの・・」、直前になり和子さんも所用で不参加となり三人での紅葉散策となった。
 好天に恵まれたこの日、中禅寺湖周辺の紅葉はピークを過ぎた感はあるが、青空に光り輝く紅葉は湖畔沿いにず~と途切れることなくこれでもかと続き、素晴らしい紅葉の出合いに感謝感謝です。

今回は徹也さんの車を菖蒲ヶ浜Pにデポし、歌ヶ浜Pから時計回りに周回。
歌ヶ浜P7:00~阿世潟~上野島~大日崎~松ヶ崎~10:40白岩9展望台10:55~梵字岩~俵石~12:00千手ヶ浜・昼食12:30~赤岩~13:45菖蒲ヶ浜P・・・歌ヶ浜P
約6時間45分の紅葉散策でした。

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昨年の中禅寺湖紅葉レポは以下
・H25年11月1日 歌ヶ浜P~阿世潟~千手ヶ浜~菖蒲ヶ浜~歌ヶ浜Pの周回

歌ヶ浜から見る男体山
1駐車場から

大使館付近はまだ青葉
3湖畔

八丁出島
4八丁出島

八丁出島の奥に日光白根山~五色山
5八丁出島

阿世潟付近
6阿世潟付近

この附近ではカメラマン数人が待ち構えている。撮影スポットなんですね。
徹也さんは先週、社山を歩いた際にこの附近でガスバーナーを置き忘れたとのこと。今日はそれを探したいと置き忘れた地点へ一直線。直ぐに見つかった。高価な物なので良かったですね~。
7阿世潟付近

右をみても左をみても、上を見ても振り返っても。根っこや石に蹴躓きながら
「凄いな~」「綺麗だな~」の言葉しか出てない。
9阿世潟付近
11阿世潟付近

赤、黄、橙、緑などの葉が折り重なった様は見事なもの
12阿世潟付近
13阿世潟付近
14阿世潟付近
15阿世潟付近

湖畔から社山を見上げる。尾根はすでに紅葉は終わり紅葉は湖畔に降りてきている。
17阿世潟付近社山
18阿世潟付近
19阿世潟付近
20阿世潟付近
21阿世潟付近
22阿世潟付近
23阿世潟付近

湖に突き出た半島の紅葉は鏡のような水面に映り鮮やか。
24上野島付近
26上野島付近
27上野島付近
28上野島付近
29上野島付近
30上野島付近
32展望台付近
35展望台付近
33展望台付近

白岩展望台
中禅寺湖全景を見渡せる絶景ポイント。
36展望台付近
37千手が浜附近
38千手が浜附近
39千手が浜附近
40千手が浜附近
41千手が浜附近
42千手が浜附近
43千手が浜附近
45千手が浜

千手ヶ浜
クリンソウ園の休憩舎で昼食。ここまでくるとポツポツとハイカーに出会う。
46千手が浜

中禅寺湖南岸に引けを取らず北岸もこれまた素晴らしい色合いです。
47赤岩付近
48赤岩付近
49赤岩付近
50赤岩付近
51赤岩付近
52赤岩付近
53赤岩付近
54赤岩付近

菖蒲ヶ浜駐車場付近。紅葉散策締めくくりの燃えるような紅葉に満足しフィニッシュ。
56菖蒲ヶ原

好天に恵まれて紅葉三昧、素晴らしい一日でした。
徹也さん、お疲れ様でした。次は和子さんと共に。

南アルプス山行記録一覧(工事中)

白峰三山
◆H24年8月1日~2日 広河原ー北岳ー間ノ岳ー農鳥岳の周回 
 その1 その2
◆H23年9月16日~17日 広河原~白根御池~北岳 
 その1 その2
◆H14年10月4日~5日 広河原ー八本歯ノコルー間ノ岳ー北岳

荒川三山
◆H22年9月18日~20日 椹島ー千枚岳ー悪沢岳ー赤石岳の周回 
 その1 その2 その3 その4

聖岳
◆H22年8月21日~22日 便ヶ島ー小聖岳ー前聖岳ー奥聖岳の往復 
 その1 その2 

甲斐駒ケ岳
◆H20年9月22日 北沢峠ー仙水峠ー駒津峰ー甲斐駒ー双児山ー北沢峠

仙丈ヶ岳
◆H20年9月23日 大平山荘脇ー藪沢ー仙丈ヶ岳ー小仙丈岳ー北沢峠

鳳凰三山
◆H26年10月17日~18日 夜叉神口ー薬師岳ー観音岳ー地蔵岳の往復
 (その1) (その2)
◆H15年9月12日~13日 青木鉱泉ー地蔵岳ー高嶺ー観音岳ー薬師岳の周回

塩見岳
◆H17年9月17日~18日 豊川登山口ー本谷山ー塩見岳の往復


南ア・夜叉神口から鳳凰三山(その1)

H26年10月17日~18日、夜叉神口から鳳凰三山を歩いてきました。

 南アルプス入門コースとして知られる鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)。鳳凰三山の前回は11年前(H15年9月)で青木鉱泉から鳳凰三山周回であったが、あいにくのガスで眺望はイマイチ。このことから好天の日に再訪したいと思っていた。
 今年は花時期にと計画したが機会を逸し、台風が去り今が天気が安定した今年のラストチャンスと歩くことにした。
今回は夜叉神口から往復。コースの整備が行き届いており分かりやすいが体力的には結構大変、登山道は急坂はないがダラダラとした長いもので砂払岳までは樹林帯の中で飽きてくる。
それでも今回は好天に恵まれ真っ白な花こう岩の砂浜のような稜線は眩しく富士山、秩父連山、八ヶ岳、南ア、北ア、中央アなど360度の素晴らしい展望で良い山旅であった。

今回の行程は、
10月17日:1夜叉神峠登山口8:15~9:15夜叉神峠9:25~杖立峠10:10~火事場跡11:10~11:45苺平(昼食)12:05~12:20南御室小屋12:30~13:15ガマの岩13:20~13:35砂払岳13:50~13:55薬師岳小屋(泊)+薬師岳往復  
約5時間40分の山散歩でした。

10月18日:薬師岳小屋5:55~薬師岳6:00~6:25観音岳6:35~7:25賽の河原・地蔵岳8:05~9:10観音岳9:30~薬師岳~9:50薬師岳小屋10:00~10:35南御室小屋10:40~苺平~火事場跡(昼食)~杖立峠12:10~12:55夜叉神峠13:00~13:45夜叉神峠登山口
約7時間50分の山散歩でした。

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鳳凰三山マップ2

【夜叉神峠駐車場】
自宅3時00分発、 8時05分着 307.3Km
自宅~友部IC~北関東道・上信越道~横川SAで朝食~佐久IC~夜叉神登山口
茨城からであると首都高、中央道を利用した方が距離は近いが自然渋滞、事故渋滞を考えると遠廻りとなるが北関東道、上越道経由がそのリスクは小さいことから選択。

夜叉神峠登山口には道路沿いに無料駐車場があり、シーズン中の土日には夜叉神峠まで向かうハイカーや鳳凰三山を目指す登山者の車で一杯になるとか。
夜叉神峠登山口にはトイレ、売店、水場等がある。
1駐車場

夜叉神峠登山口
2登山口

夜叉神峠駐車場から夜叉神峠までは、いきなりつづれ折の山道。
樹林帯をジグザグに1時間ほど登った所で稜線に飛び出すと夜叉神峠小屋3分とある指導標に元気づけられ、平坦な草地の夜叉神峠に到着する。
3山道

夜叉神峠(やしゃじんとうげ)
白峰三山が美しい~!!青空に映えますね~。右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。薄っすらと雪化粧、初冠雪ですね。
日本第二位の高峰北岳を含む白峰三山の展望ポイントとして知られている。
4夜叉神峠

さて、一息ついたら出立です。
5夜叉神峠

展望のない針葉樹林帯の登りが延々と続く。
6山道

登山道沿いには味のある巨木が多く癒される。
7山道
8山道
9山道

夜叉神峠から数十分ほど登ると、南東方向の木々越しに富士の雄姿が現れる
11山道・富士山

こんな感じの登りが延々と続きます。
12山道

杖立峠 展望はありません
13杖立峠

展望が開けた広場。団体さんが休憩していた。
14休憩ポイント

樹間から白峰三山が見え隠れする。
15北岳

火事場跡 ここも鳳凰三山の展望が良い。
16火事場跡
17火事場跡

落葉松の紅葉が始まった尾根を行く。ゴロゴロとした石で歩きにくい。
18山道

振り向くと左に笊ヶ岳、中央奥に大無間山、右に悪沢岳かな?
19南ア南部の山々

苺平 展望のない平坦地に着く。
右に分岐するコースは千頭星山・甘利山に通じている。
20-1苺平

南御室小屋
うっそうとした針葉樹林の山腹を右に巻く様に下って行くと南御室小屋に着く。 南御室小屋の前の広場にはテーブルや椅子が置かれ、登山者の疲れを癒してくれる。
21南御室小屋

南アルプスの天然水。冷たくおいしい清流を補給して出発です。
22南御室小屋

ガマの岩
この岩からも白峰三山などの展望が素晴らしい。
23ガマの岩
24ガマの岩

樹林帯の中の巨岩を押し広げながら行くカミさん
25山道

砂払岳 森林限界を越えると一気に展望が開けこの景色。
花こう岩が美しい。観音岳も見える。
27砂払岳
27-1砂払岳
28砂払岳

この辺りは高山植物のタカネビランジの群生地です。
29砂払岳

砂払岳から見る観音岳、薬師岳方面
30砂払岳

薬師小屋
31薬師小屋

手続きを済ませて薬師岳まで散策
32薬師岳

鳳凰三山のうち、もっとも南に位置する山。広い白砂の山頂に到着!
夜叉神峠から地蔵ヶ岳に向かう縦走路は薬師岳のピークをはずれているところを通過しており、そこには「山梨百名山標柱」や鉄製ケルンがおかれているが山頂ではない。薬師岳は南北2つのピークを持つ双耳峰で、最高点である2780m(薬師岳の山頂)は北峰である。自分はどうでも良いのですが ピークに拘る方に参考までに。
33薬師岳

ここで先週歩いた中アルプス空木岳で出会った愛知県のKさんとバッタリ。
偶然の出会いにビックリ、また他の山で出会えると良いですね。
34薬師岳

南北2つのピークを持つ双耳峰で、南峰は岩峰のため登れないが、北峰は登攀可能。ここは南峰です。
35薬師岳

薬師岳山頂からは野呂川の深い渓谷を挟んでどっしりと対峙する白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)、仙丈ヶ岳などの眺めを堪能できる。
36薬師岳
37薬師岳

砂払岳から。北岳の肩に沈む夕日。寒さに震えながら撮ったもの。
38夕日
39夕日

南ア・夜叉神口から鳳凰三山(その2)へ続く

南ア・夜叉神口から鳳凰三山(その2)

南ア・夜叉神口から鳳凰三山(その1)からの続き


10月18日:薬師岳小屋5:55~薬師岳6:00~6:25観音岳6:35~7:25賽の河原・地蔵岳8:05~9:10観音岳9:30~薬師岳~9:50薬師岳小屋10:00~10:35南御室小屋10:40~苺平~火事場跡(昼食)~杖立峠12:10~12:55夜叉神峠13:00~13:45夜叉神峠登山口
約7時間50分の山散歩でした。

今日の朝は冷え込んだ。小屋外の天水タンクの蛇口は凍り付いて水が出ない。ダウンジャケットと冬用の手袋をと冬用支度で出発。まずは小屋から地蔵岳往復の3~4時間であることから小屋にザックをデポ、サブザックに必要最小限の食糧をつめカミさんが背負う。自分はカメラのみの空身で「何だあの親父は・・」と言われそうで他人の目が気になりながら。

日の出 綺麗ですね~。富士山もスッキリと
51日の出

白峰三山に陽がさし山肌が赤みを増す。
52薬師岳

雲海に浮かぶ富士山
53-2観音岳へ
53富士山

白峰三山。今日も色々な表情をたっぷり見られそうです。
54薬師岳

観音岳への尾根を行く。進行方向の右手遠方には八ヶ岳連山を、左手眼前には北岳や大樺沢を眺めながら。
53-1観音岳へ

左に八ヶ岳、右に瑞牆山、金峰山、中央に秩父連山
55薬師岳

観音岳
小屋で一緒であった方に「モデルさんがいて良いですね」と。
「シニアですが専属モデルです」と (笑)
56観音岳

岩場の上から甲斐駒ヶ岳。その奥には北アルプス連山がズラリと並ぶ
57観音岳

目の前には高嶺、アカヌケノ沢ノ頭と地蔵岳(オベリスク)と奥に甲斐駒ヶ岳の山容が視界に入ってくる。
58観音岳

仙丈ヶ岳が大きい。左遠方に中央アルプス、宝剣岳~空木岳も確認できる。
59観音岳

観音岳からアカヌケノ沢ノ頭へ向かう。
60地蔵岳へ

アカヌケノ沢ノ頭への白砂の尾根
61地蔵岳へ
62地蔵岳へ

何度みても・・何枚写真を撮ったことやら。素晴らしいな~
63地蔵岳へ

オベリスクは、南アルプスの槍と云ってもよい位に顕著で勇ましい。
ここからがベストポジションかな。八ヶ岳と瑞牆山、金峰山とを従えたそろい踏み
64地蔵岳へ

賽の河原から地蔵岳(オベリスク)
65地蔵岳

お地蔵さん越に甲斐駒。その彼方には槍ヶ岳もハッキリと見える。前回よりもお地蔵さんの数が少ないように思えるが。好天に恵まれて、此処でもまたもや最高の気分。
66地蔵岳

天に向かって聳えるオベリスク。肩まで登ったがこれ以上は親父には無理。
ロープが下がっていて登れそうであるが降りが難しそう。
67地蔵岳

賽の河原から観音岳
68地蔵岳

青空にオペリスクが映えます。
70地蔵岳

地蔵岳(オベリスク)を十分に楽しんだ後、観音岳へ戻る。
71観音岳

高嶺、アカヌケノ沢ノ頭と地蔵岳(オベリスク)を背にし
72観音岳

シシ岩?と北岳
73シシ岩

観音岳直下の尾根
74観音岳

再度、観音岳山頂へ
75観音岳
76観音岳

この眺望、下山には勿体ないが薬師小屋へ戻る。
77薬師岳

小屋に戻りザックを回収しダラダラの長い尾根を戻る。今日は土曜日で天気も良いことから続々とハイカーが登ってくる。小屋は満室、布団1枚に二人の混みようとのこと。昨夜はハイカーが少なくゆったりのスペースでラッキーでした。

今回の山行は期待通りの好天に恵まれ大絶景、満足度100%であった。
次の機会には花の時期に再訪したいものです。

中央ア主稜線縦走・空木岳(その1)

H26年10月9日~10日、中央アルプスの空木岳を歩いてきました。

空木岳(うつぎだけ)は長野県駒ヶ根市、飯島町、大桑村にまたがる標高2,864 mの山。木曽駒ヶ岳に次ぐ木曽山脈(中央アルプス)第二の高峰。主稜線からの展望を期待してのもの。

今回の行程は、
10月9日:菅の台バスセンター6:00 ~ しらび平 ~6:45千畳敷8:05 ~ 極楽平8:40~島田娘(2858m)~ 濁沢大峰9:50 ~ 檜尾岳(2728m) 11:10~熊沢岳(2778m) 12:45~13:45東川岳(2671m) 14:00~14:15木曽殿山荘(木曽殿越) (泊)  
約6時間の山散歩でした。

10月10日:木曽殿山荘6:05~第一ピーク(朝食)~7:35空木岳(2864m)8:20 ~ 駒峰ヒュッテ8:30 ~ 駒石 8:50~迷尾根 ~11:00水場11:10~ 鷹打場 11:50~ 池山尾根駐車場・林道終点 12:00~12:40 菅の台バスセンター  
約6時間40分の山散歩でした。

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空木岳マップ

千畳敷
始発のバスに乗り千畳敷には7時前に着いたがガスで真っ白、何も見えない。今日は宝剣岳を経由し展望尾根散歩と目論んでいたが、これでは歩きだしても・・・千畳敷駅で1時間20分ほど待機。ガスが薄れ霧雨が止んだところを見計らって出発する。宝剣岳を廻っても展望は得られないことからパス、極楽平に向かう。
51千畳敷

すでに紅葉は終わっている。
52千畳敷
53千畳敷
54千畳敷

極楽平
一面真っ白。今日は小屋泊り、「急ぐことはない、ゆっくり行こう」
55極楽平

写真を撮ることもなく進むとガスが風に吹き飛ばされ先の尾根が見える。
目の前のピークは濁沢大峰?
56濁沢大峰へ

左手には遠く南アルプスの峰々
58濁沢大峰へ

南アルプスをズーム。左から鋸岳、甲斐駒、千丈岳
59南アルプス

このまま良くなって欲しいが・・
57濁沢大峰へ

山頂表示が消えているが濁沢大峰(2778 m)と思われる。
61濁沢大峰

またガスが出て行く手の尾根がはっきりしない。
62檜尾岳へ

この写真位置の岩陰で小休止。ハイカーと出会い雑談。
行く手の尾根が見えたところで撮影し腰を上げる。このピークを越え・・
63檜尾岳へ

さらにこのピークを越えて
64檜尾岳へ

これが檜尾岳ですね。
65檜尾岳へ

檜尾岳(2728m)
67檜尾岳

檜尾尾根方面を見る。檜尾避難小屋も薄っすらと見えます。
66檜尾岳

熊沢岳へ向かいます。
68熊沢岳へ

ここからは足元不安定な岩場が続きます。
69熊沢岳へ

大きな岩が累々と重なった熊沢岳の一角
70熊沢岳へ

オベリスクのような巨岩が立つ熊沢岳
71熊沢岳へ

熊沢岳(2778m)
72熊沢岳

行く手の尾根が見えてきた。
73東川岳へ

この岩場、写真で見る限り急ではないが中々のもの。
74東川岳へ

目の前のピークが東川岳ですね。
75東川岳へ

東川岳(2671m)
このピークを降れば木曽殿山荘。急ぐことはない小休止。
76東川岳

木曽殿越に建つ木曽殿山荘
77木曽殿山荘

食堂兼談話室。この場を借りて宴会。今日は宿泊者も少なくゆったりスペース
78木曽殿山荘

小屋から7~8分降った所の水場。晴天が続くと涸れることもあるとか。
79水場

ガス、ガスの中で期待した眺望は得られなかったこともあり、「明日天気が良ければ池山尾根を降らず、この尾根を戻り宝剣岳へ行こうか」と一時は心が傾いた。だが次の花時期か紅葉時期も良いかもなあ~。年金を貯めて再チャレンジしようとなった。
夜中に起きてみると満点の星空。明日の天気は良さそう。

中央ア主稜線縦走・空木岳(その2)へ続く

中央ア主稜線縦走・空木岳(その2)

中央ア主稜線縦走・空木岳(その1)からの続き

今日の行程は、木曽殿山荘~空木岳~池山尾根~駐車場
10月10日:木曽殿山荘6:05~第一ピーク(朝食)~7:35空木岳(2864m)8:20 ~ 駒峰ヒュッテ8:30 ~ 駒石 8:50~迷尾根 ~11:00水場11:10~ 鷹打場 11:50~ 池山尾根駐車場・林道終点 12:00~12:40 菅の台バスセンター  
約6時間40分の山散歩でした。

木曽殿山荘前から八ヶ岳のシルエット。
81朝日

小屋の裏手のピークへ日の出をみようと登ったが、今の時期は空木岳に隠れて拝めない。奥にちょこっと見えるのは東川岳
82山荘

空木岳第一ピークへの途中で振り返ると、昨日歩いた尾根に朝日があたり綺麗でした。
83昨日歩いた尾根

断崖絶壁を覗きこむカミさん
84空木岳へ

カミさんが見ていたのはこの景色
85空木岳へ

振り返ると木曽駒、宝剣岳からの尾根がS字状に描く
87空木岳へ

巨岩の基部を巻いて
88空木岳へ

見上げると空木岳から南駒ヶ岳(右端)の尾根
89空木岳へ

このピークを越えると空木岳
90空木岳へ

振り返ると遠方に御嶽山(左)、乗鞍岳(右)。
多くの犠牲者が出た御嶽山は今もなお噴煙を上げ活動している。
91空木岳へ

山頂付近の岩場から見る南アルプス。手前の尾根は下山に使う池山尾根
92空木岳へ

空木岳山頂
このペアシャツは娘からのプレゼント。親父には子供っぽいところから「ちょとな~」、娘は「私が選んだものだから絶対に着てよね」と念を押されているし、如何なものでしょうか。
93空木岳

(空木岳山頂から)南駒ヶ岳方面の尾根。右奥遠方に恵那山も。
「次の機会には伊那川ダムから南駒ヶ岳~空木岳周回も良いかな~」と思いつつ眺めてました。
94空木岳

(空木岳山頂から)木曽駒、宝剣岳方面の尾根。槍、穂高連峰も見えてます。
95空木岳

(空木岳山頂から)空木平カール。遠方に八ヶ岳(左)、南アルプス(右)
空木岳の頂上東側は空木平カールと呼ばれる圏谷地形で、森林限界のハイマツ帯の高山植物の宝庫である。
96空木岳

(空木岳山頂から)左から北岳、間ノ岳、農鳥岳、塩見岳、荒川三山、聖岳、光岳など名山がズラリと並び圧巻の眺望ですね。
97空木岳

空木岳から南駒ヶ岳への尾根を下見に歩く
98空木岳

良い尾根であった。下見を終え空木岳へ戻る。
99空木岳

山頂一帯は花崗岩の岩場であり、その白い砂礫地となっている。
こんな大展望はめったにない。名残惜しいが下山とする。
100空木岳

駒ヶ峰ヒュッテはすごく綺麗な小屋でした。
101駒の小屋ヒュッテ

ハイマツの尾根。綺麗ですね~。
102池山尾根

振り返り見上げる空木岳
103-1池山尾根

砂礫の尾根も良いものですね。
104池山尾根

駒石。途中まで登ってみた。
105駒岩

駒石付近から見る宝剣岳~熊沢岳の山並み
106駒岩

八ヶ岳、南アルプスの山並みを見ながらの下山路
107池山尾根

標高を下げると紅葉も見られる。
108池山尾根

樹幹の間から宝剣岳、千畳敷をアップで。
109池山尾根

池山の水場。ここで小休止。水量豊富冷たい水でした。
110池山尾根水場

鷹取場へ到着。林道に出て直ぐに山道に入る。要所に道標があり迷わない。
111.jpg

池山尾根から空木岳への登山口。駐車場は直ぐ先にあり空木岳往復する人も多い。タクシーを使う場合はここから菅の台バスセンター まで4000円/台ほどとのこと。
112登山口

菅の台バスセンターにほど近い登山口
113登山口

無事に菅の台バスセンターに戻った。
113バスセンター

昨日は残念なものでしたが今日は好天に恵まれ素晴らしい眺望を得られ最高でした。
素晴らしい山、また訪れたいものです。

北八ヶ岳・蓼科山

H26年10月8日、蓼科山を歩いてきました。

蓼科山(2,530m)は、北八ヶ岳の北端に位置し、「諏訪富士」とも言われる通り、コニーデ型旧火山の裾野が広がった優雅な山容が人目を引く。どこから眺めても目立つ存在である。
蓼科山に登る登山道はいくつかあるが、今回は北面からの最短コース。

計画は、駐車場~将軍平~蓼科山(往復)~前掛山~林道~駐車場の周回
であったが、蓼科山荘のご主人の情報から往復に変更した。
七合目駐車場7:55~天狗の露地8:40~9:05将軍平9:15~9:40蓼科山10:30~10:50将軍平・昼食~11:55七合目駐車場
のんびりと約4時間の山散歩でした。 

前回の蓼科山は、13年前(H13年7月20日)すずらん峠駐車場からの往復
自分の記憶は薄れてたがカミさんは山頂の様子をしっかりと覚えていた。

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蓼科山マップ

【駐車場】
自宅3時20分発、御泉水自然園の七合目駐車場 7時30分着 247.6Km
自宅~友部IC~北関東道・上信越道~横川SAで朝食~御泉水自然園
ナビ設定:御泉水自然園

御泉水自然園を過ぎて1Kmほど先に駐車場があり、向かいの鳥居が登山道入口
1駐車場

七合目登山口。
蓼科山も古くから山岳信仰の対象とされた山。この鳥居をくぐってスタート。
2登山口

七合目登山口からは樹林帯の中の道を進む。
3-1登山道

馬返し。
2馬返し

小さな石が敷き詰められたような登山道。コケが綺麗でした。
4登山道

天狗の露地の案内板があり、右側に少し行くと視界が開ける。
天狗の露地から見下ろす女神湖
5天狗の露地

倒木と大きな石が混ざり合った急な登山道を登る。
6登山道

大河原峠からの登山道と合流する「将軍平」に出る。
将軍平から見た蓼科山。将軍平には蓼科山荘があり休憩するにはよいところ。
山荘のご主人に「復路は前掛山のルートをとり駐車場へ戻る計画であるが登山道の様子は?」と聞くと「今は廃道、藪化されていて歩く人も少ない」とのこと。素直に往路を戻ることに変更する。
7将軍平
8将軍平

将軍平からは大きな岩がある急な登り。四つん這いで登ってます。
10登山道

やがて木もなくなり展望がよくなる。振り返ると前掛山が大きく見えます。
11登山道

ゴツゴツした岩塊を攀じ登ると蓼科山頂ヒュッテに登り着く。
12蓼科山頂ヒュッテ

山頂も火山弾のだだっ広い岩場で木々もなく殺風景。蓼科山は「独立峰」ということもあり、360°の大パノラマなのだが・・・今日は雲がかかり遠望はきかない。
13蓼科山頂
14蓼科山頂

蓼科神社にお参り
15蓼科山頂

展望台より。雲の切れ目から見られた奥穂高~槍ヶ岳
16蓼科山頂
18蓼科山頂

将軍平に戻り昼食、そして往路を戻る。
19登山口


下山後、駒ケ根菅の台バスセンター(500円)へ向かう。
一般道で約86キロ、14時20分頃(2時間10分)に着いた。
バスセンターに近いこまくさの湯(610円)で汗を流し、車中泊。
菅の台バスセンターは広く静か、水場、トイレもあり車中泊には有難い。
350台駐車可 有料:1回500円 入庫時に料金投入 24時間出入り可能
バスセンター
水道

那須岳・姥ヶ平の紅葉

H26年10月4日、那須岳・姥ヶ平の紅葉散策でした。

今年の那須の紅葉は早め、情報からするとちょっと遅いかもと思われたがオフ会メンバーが集結するとのことで沼原へ。既に皆さん集まっていた。
台風の余波なんでしょうかガスっていて肌寒い日となった。

今回の紅葉散策はオフ会メンバーの
やまとそばさん、リンゴさん、yosiさん、naoさんと娘さん、chikoやんさん、 ray,mariさんとその友人2人、ネビルさん、私達の13名です。

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ツタウルシが歓迎のアーチ
1-2紅葉
1紅葉
3紅葉

瓢箪池周辺の紅葉
4紅葉
5紅葉

姥ヶ平
雨具を着ても寒いので持ってきたものを全て着込む。ガスで紅葉鑑賞もままならず、各自で持ち上げた物をテーブルに広げ、食べながら遊びながらガスが取れるのを待つ。
7宴会

期待通りガスがとれてきた。陽は届かなく鮮やかさはイマイチだがまずまず。
9姥ヶ平

牛ヶ首への道から姥ヶ平周辺の紅葉
10姥ヶ平
11姥ヶ平
12姥ヶ平

姥が平を振り返ると箱庭のよう
13姥ヶ平
14姥ヶ平
15姥ヶ平

まだ鮮やかな紅葉も見られる。
16姥ヶ平
17-1姥ヶ平

紅葉は既に見頃を過ぎていたが山仲間と楽しい一日でした。
参加の皆様お疲れ様~、そして有難うございました。

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