登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奥久慈・竜神狭紅葉散策③

H26年11月30日、竜神狭を散策してきました。

そろそろ奥久慈の紅葉も終わりかもと遅くまで楽しめる竜神狭周辺を。
山友の和子さん&徹也さんとまーチャンと一緒する。
竜神ダムから紅葉スポットを周回するものとした。

竜神ダム駐車場7:40~竜神ダム北側の尾根登山口~8:05展望台8:10~高久保三角点9:00~ふるさと村9:10~9:40宝剣洞展望台9:50~10:50烏帽子岩11:00-12:05露岩(昼食)12:35~13:05明山13:20~三葉峠~14:00亀ヶ淵14:10~15:15竜神ダム駐車場
約7時間半の紅葉散策でした。
    
              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

竜神狭マップ

竜神ダム駐車場。朝方は快晴であったが・・・
1ダム駐車場

出発です。
2出発

竜神ダムの北側の尾根の展望台からの竜神湖と大吊橋
3展望台

竜神ダム北側の尾根の紅葉。ピークは過ぎているが鮮やかな紅葉も見られる。
4紅葉
5紅葉
6紅葉
7紅葉

高久保三角点附近の紅葉。葉を落としているがしっとり感がまた良いものです。
8高久保
9高久保

ふるさと村の紅葉。広葉樹は多くはないが鮮やかな樹がある。
10キャンプ場
11キャンプ場
12キャンプ場

宝剣洞展望台からの明山。尖がったピークは奥久慈の槍ヶ岳
12展望台
13展望台

亀ヶ淵へ向かう。奥久慈の渓谷美も良いものです。
14亀が淵

亀ヶ淵から滑る急斜面を樹につかまりながら烏帽子岩へ。紅葉は終わっていた。
15烏帽子岩

竜神川から上山ハイキングコースへ出るコースの紅葉。ここの紅葉は毎年良いものを見せてくれる。
snowdropさんと今年も再会、山にマラソンにと相変わらずのタフネスです。
16再会
17紅葉
18紅葉
19紅葉
20紅葉
21紅葉
22紅葉

上山ハイキングコースの紅葉
23上山
24上山
25上山
26上山
27上山

三葉峠
28三葉峠

明山
29明山

亀ヶ淵への明山ハイキングコースを降る。良い感じですね。
30亀が淵
31亀が淵
32亀が淵

生で見たバンジージャンプ
高さ100mから落下する「竜神大吊橋バンジー」迫力満点。
33ジャンプ

さすがに奥久慈の紅葉はピークを過ぎた感がある。今年も十分に楽しんだ。
和子さん&徹也さん、まーチャンお疲れ様、賑やかで楽しい一日でした。
また一緒しましょう。

スポンサーサイト

奥久慈・篭岩周辺の紅葉散策②

H26年11月27日、佐中から篭岩周辺の紅葉散策をしてきました。

竜神狭周辺の紅葉も気になっていたが、今回は篭岩周辺をと・・紅葉真っ盛り、ビンゴでした。

佐中8:35~不動滝~国体コース~釜沢越え10:10~10:40篭岩山10:50~上山ハイキングコース~一枚岩12:15~露岩12:50~上山集落~篭岩展望台13:45~14:20佐中の周回。
約5時間45分の山散歩でした。

                山行記録一覧へ、 地域別山行記録一覧

奥久慈マップ

不動滝。昨日までの雨で水量豊富
1-1不動滝

不動滝の落口
2不動滝

湯沢源流入口付近。予定では源流を歩くものであったが、上流に少し入った所でカミさんが「滑って危ない、つっぺっちゃう」と戻ってきた。水の中に落ちるという意味でカミさんは時々地元語を使う(笑)。
3湯沢源流入口

と言うことで国体コースに進路変更。国体コースはダンコウバイが多く黄葉が見事。しかし急斜面の登り、水分を含んだ落ち葉は滑るし難儀した。今日の自分は身体が重くきつくカミさんに追いつけない。カミさんが「どうしたの?」と心配される始末。
4国体コース
5国体コース
6国体コース
7国体コース
8国体コース
9国体コース
10国体コース

釜沢越えを過ぎ篭岩山への尾根に出る。このモミジは毎年良いものを見せてくれる。
11分岐
12分岐

篭岩山の先の尾根からの中武生山。尾根の紅葉は終わっているように見えるが山裾は良い感じです。
33中武生山

篭岩展望台付近から上山ハイキングコースに入る。紅葉はピークです。
13篭岩付近

ルートから外れてモミジ林の尾根に入る。陽に映え燃えるような紅葉を見ながら昼食。
14篭岩付近
15篭岩付近
16篭岩付近
17篭岩付近
18篭岩付近
19篭岩付近
20篭岩付近

上山ハイキングコースに戻り一枚岩へ
21一枚岩

上山ハイキングコースから外れてモミジ林の尾根に取り付く。ここもgoodです。
22モミジ尾根
23モミジ尾根
24モミジ尾根
25モミジ尾根
26モミジ尾根

紅葉した奥久慈の山々を見ながら露岩でコーヒータイム。
27露岩

上山ハイキングコース上の紅葉も素晴らしい
28尾根
29尾根
30尾根

今日は所用があることから明山には行かず上山集落に下り篭岩展望台へ
31篭岩展望台

佐中へ下る。尾根から見るかぎりでは湯沢源流の紅葉も良さそうですね。
32-1下山路
32下山路

昨日までとは打って変わって好天、ひと雨去って鮮やかさを増した紅葉はまさに錦絵。良い一日でした。

シモンさんと茨城山探検・湯草から鍋足山

H26年11月23日、シモンさんの「茨城の山探検」(第36回)に参加しました。

今回は鍋足山の湯草登山口から笹原側と湯草側の両方のモミジ谷を探訪するもの。
自分は湯草側からの取り付きは数年ぶり、紅葉散策も楽しみであった。
今回の参加者はシモンさんを含め19名でした。

湯草入口の路側帯9:00~9:50小ピーク9:55~縦走路出合10:00~10:40三角点峰10:50~笹原側モミジ谷~11:20モミジ谷末端・昼食12:00~縦走路出合12:20~Ⅳ峰12:30~湯草側モミジ谷~Ⅲ峰13:35~13:50鍋足山本峰14:00~14:40湯草入口の路側帯の周回
約5時間40分の山探検でした。

これまでのシモンさんの山探検レポは⇒こちらから
    
              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

鍋足山マップ

湯草入口の路側帯
1駐車

尾根に出るとモミジ谷。
3モミジ谷

自分はこの谷の紅葉は初めて。素晴らしいものです。
4モミジ谷
5モミジ谷
6モミジ谷
7モミジ谷
8モミジ谷
9モミジ谷
10モミジ谷

足元にはスハマソウも
11スハマソウ

ダンコウバイの林をくぐり
12ダンコウバイ

そしてまた紅葉を
13紅葉

三角点峰~鍋足山縦走路に出る
14縦走路
15縦走路

三角点峰
16三角点峰

笹原側モミジ谷。ここの紅葉もベスト
17モミジ谷
18モミジ谷
19モミジ谷
20モミジ谷
21モミジ谷

笹原側モミジ谷末端の谷間で紅葉を見ながら昼食
23昼食

支尾根の紅葉は鮮やか
24尾根

谷間は静寂です
25谷間

三角点峰~鍋足山縦走路に出てⅣ峰に向かう。縦走路沿いの紅葉も良い感じ
26縦走路
27縦走路

湯草側モミジ谷。ここの紅葉もベスト
28モミジ谷
29モミジ谷
30モミジ谷
31モミジ谷
32モミジ谷
33モミジ谷
34モミジ谷
35モミジ谷

尾根に出て露岩から。遠方左手の双耳峰は月居山、その右は生瀬冨士~大子アルプス鋸21峰。月居山の奥には薄っすらと高原山も
36尾根

鍋足山本峰
37鍋足山

鍋足山からの下山路は樹林帯の中を坦々と降る。
38下山路

湯草集落に降り立つ。
39下山路

鍋足山のベストな紅葉を満喫した山探検でした。
シモンさん、参加者の皆さん楽しい一日をありがとうございました。

奥久慈・男体山付近の紅葉散策①

H26年11月20日、奥久慈男体山付近の紅葉散策してきました。

奥久慈にはモミジ谷と呼ばれる多くの紅葉スポットがある。そのうち奥久慈男体山付近の紅葉を見て来ようとなり滝倉登山口から周回しモミジ谷を見て回ることにした。

今回の行程は以下に。
滝倉登山口8:15~9:20滝倉沢・モミジ谷①9:30~奥久慈男体山10:00~大円地越10:25~表縦走路・モミジ谷②10:35~小草越11:00~(昼食)~裏縦走路・モミジ谷③12:05~湯沢~スグサリ越12:35~12:50鷹取岩13:15~フジイ越~古分屋敷13:55~14:10滝倉登山口
約6時間の紅葉散歩でした。
    
              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

奥久慈マップ

滝倉登山口
1駐車場

滝倉沢を行く。水は流れていない。
2滝倉沢
3滝倉沢

上流部は大きな岩を乗り越えて行く
4滝倉沢
5滝倉沢

滝倉沢の上流部のモミジ谷①。色付き初めているが見頃はこれから
6滝倉沢
7滝倉沢
8滝倉沢

健脚コースに合流する
9健脚コース

奥久慈男体山。今日は閑散としている。
10山頂

大円地越え附近の紅葉。見頃ですね。
11大円地越
12大円地越
13大円地越

表縦走路櫛ヶ峰手前のモミジ谷②。鮮やかな紅葉ですね。
14モミジ谷
15モミジ谷
16モミジ谷
17モミジ谷
18モミジ谷

小草越。奥久慈男体山山裾の紅葉が綺麗ですね
19小草越

裏縦走路のモミジ谷③。上流部の紅葉は素晴らしい。モミジ谷を降る。
20裏縦走路モミジ谷
21裏縦走路モミジ谷
22裏縦走路モミジ谷
23裏縦走路モミジ谷

紅葉しているのは上流部付近のみ。下流部付近はこれから
24裏縦走路モミジ谷
25裏縦走路モミジ谷
26裏縦走路モミジ谷

湯沢源流からスグサリ越へ出る。
27スグサリ越
28スグサリ越

鷹取岩。爺さん岩(入道岩)廻りの紅葉が良い感じ
29鷹取岩

フジイ越から古分屋敷に降り立つ
30フジイ越
31フジイ越
32フジイ越
33フジイ越

奥久慈の紅葉は見頃となっているがまだまだ見られそう。
今年の紅葉シーズンは例年よりも早めと思っていたが、奥久慈に限っては例年通りでしょうか。
今月いっぱいは楽しめそうです。

袋田の滝から奥久慈男体山へ

H26年11月16日、紅葉シーズンに入った奥久慈を楽しんできました。

今回は益子いくべ会山行。益子いくべ会の前身である「雨巻家族」から続けられている奥久慈紅葉散策。今年は紅葉時季が早そうと例年よりも早めに設定した。好天に恵まれたこの日、多くの仲間(27名)と賑やかに奥久慈を楽しんできました。奥久慈は紅葉シーズンに入っているが今月いっぱいは楽しめそうな感じ。
    
今回のルートは、袋田無料駐車場7:35~7:50袋田の滝7:55~遊歩道~8:25前山8:35~9:00月居山9:10~第一展望台9:50~第二展望台10:05~12:30男体山・昼食13:15~大円地越13:40~14:25大円地P

              山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

町営無料駐車場 出発です。
1出発

袋田の滝展望台に寄り道
久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられる。
他の二つは栃木県・日光華厳の滝と、和歌山県・那智の滝
2滝

袋田の滝を仰ぎ見てから吊り橋を戻り、月居山ハイキングコースへ。
5-0遊歩道

遊歩道から滝を見下ろす
3滝

袋田の滝の上流に架かる生瀬の滝 木々の垣間からは知られざる名瀑生瀬滝
4滝

遊歩道を登り切った前山の肩から見る立神山。奥久慈の山々を一望できる。
5-1立神山
5-2休憩

月居山 紅葉のスポット、モミジが色付き始めていて良い感じ。
5月居山
6月居山
7月居山
8月居山
9月居山

男体山への縦走路に入る。第一展望台
10-1第一展望台

第二展望台。日光連山、高原山、八溝山、筑波山も。雨巻山は?
10-2第二展望台

縦走路での紅葉、良い感じに色ついている樹も見られる。
10展望台
11縦走路
13縦走路
14縦走路

縦走路の開けた所で一休み
15-1休憩

この列、壮観ですね~。
15縦走路

まだ紅葉が続きます
16縦走路
17縦走路

男体山
山頂手前ですれ違ったハイカーが「山頂は70名ほどの団体さんが占拠している」と教えてくれた。隣町の友部山岳会の方達であった。幸いにも我々とは入れ違いとなり山頂で休めた。
18男体山

鷹取岩方面の紅葉の斜面
19男体山

一般道のモミジ谷の紅葉はこれからです。
20大円地越

好天に恵まれ多くの仲間と紅葉散策、賑やかで楽しい一日でした。
益子いくべ会の皆さんありがとうございました。
次はトレラン大会、楽しみです。

上毛三山・西上州の山山行記録一覧(工事中)

赤城山
 ★H25年10月28日 大猿川口~銚子の伽藍~長七郎山~大猿川口の周回
 ★H10年5月10日 荒山高原登山口ー荒山高原ー荒山ー鍋割山
 ★H8年6月15日 大洞ー猫岩ー黒檜山ー駒ヶ岳


妙義山
表妙義
 ★H23年11月13日 妙義神社~大の字~相馬岳~堀切~妙義神社の周回
 ★H21年10月30日 妙義神社~相馬岳~堀切の周回
 ★H17年11月13日 妙義神社~相馬岳~堀切の周回 
 ★H11年5月2日 中之嶽神社~鷹戻し~堀切の周回 
 ★H8年11月4日 中之嶽神社~中間道

裏妙義
 ★H26年11月13日 国民宿舎~三方境~谷急山~女道の周回
 ★H25年11月6日 麻苧の滝~御岳~丁須の頭~三方境~並木沢の周回
 ★H22年11月13日 国民宿舎~丁須の頭~三方境~国民宿舎の周回
 ★H15年11月2日 国民宿舎~丁須の頭~三方境~谷急山(撤退)の周回
 ★H10年11月8日 国民宿舎~丁須の頭~三方境~国民宿舎の周回


榛名山
 ★H9年11月24日 湖畔~掃部ガ岳~杏ガ岳~杖ノ神峠~林道
 ★H8年10月20日 天神峠~氷室山~天目山~相馬山
 

西上州の山
 ★H20年4月29日 西上州三ツ岩岳と烏帽子岳の赤ヤシオ
 ★H15年5月25日 稲含山
 ★H14年4月23日 諏訪山(浜平鉱泉ー湯ノ沢頭ー三笠山ー諏訪山の往復)
 ★H13年4月28日 毛無岩(道場Pー相沢越えーイデミー毛無岩ー道場P)
 ★H13年4月28日 大屋山(蓼沼集落ー大屋山ー岩峰 往復)
 ★H12年11月11日 碧岩(三段の滝ー碧岩ー大岩ー稜線の分岐)
 ★H12年5月4日 烏帽子岳(シビツ沢口ー郡界尾根ーマルー烏帽子岳)
 ★H12年5月4日 三つ岩岳(竜王の里宮口ーコルー三つ岩岳 往復)
 ★H11年3月13日 立岩(線ガ滝ー西立岩ー経塚山ー星尾峠)
 ★H10年9月6日 二子山(民宿登人ー東岳ー西岳ー魚尾道峠)                         
 ★H10年4月29日 鹿岳(大久保ー大天狗ー四ツ又山ー鹿岳ー下高原)
 ★H9年3月23日 御荷鉾山(登山口ー西御荷鉾山ー投石峠ー東御荷鉾山)

裏妙義・谷急山

H26年11月13日、裏妙義の谷急山を歩いてきました。

いつかは谷急山へと思いつつ11年が経過した。谷急山山麓の紅葉は奥久慈と時期が同じ頃となる。今ではちょっと早いかもと思ったが思い立った時が吉日と出かけてきた。

今回の行程は、巡視道から三方境へ、谷急山を往復し女道を下山する周回コース。
国民宿舎裏妙義7:15~三方境8:45~8:55女道分岐9:10~10:25谷急山・昼食11:05~女道分岐12:05~12:15休憩12:30~林道出合13:10~林道~13:45国民宿舎裏妙義  約6時間30分の山散歩でした。

昨年の裏妙義レポは以下から
・H25年11月6日 麻苧の滝~御岳~丁須の頭~三方境~並木沢の周回

           山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

自宅3:40発 国民宿舎裏妙義7:00着 一般道163Km
自宅から高崎までは朝霧が濃く車の運転はヒアヒアものであったが予定通り着いた。

マップ

国民宿舎から道標に従い林道を行く。
1出発

林道から山道(巡視道)に取り付く
2山道へ

薄暗い杉林を過ぎると雑木の中の山道となり紅葉した樹が見られる。
3紅葉

鮮やかな赤と黄と緑と見事なコントラスト。燃えるような赤一色も綺麗だが自分はこの位の紅葉が好みだ。
4紅葉
5紅葉
7紅葉
8紅葉

カミさんが見上げる先は・・・
9紅葉

このモミジであった。カミさんは小さな葉のモミジが好み。
10紅葉

自然の芸術、見事な配色ですね~
11紅葉

樹間に見えているのは荒々しい表妙義
13山道
12紅葉

三方境に着く。谷急山へは道標があり踏み跡もしっかりしている。
一休みしようと思ったが冷たい風が吹き素通り。
14三方境

三方境から10分ほどで女道分岐へ。明瞭な道標はない。地面に落ちている板にかすかに女道と読める。明るい斜面で一休みとする。帰りはこの分岐を下る。
15女道分岐

ここから谷急山まではヤセ尾根が続く.。尾根の紅葉は終わっている。
16尾根

尖がったこのピーク(前衛峰)を越えて行く
17尾根

この斜面は苦い思い出のある場所でよく覚えている。
H15年にカミさんとこの尾根で一休みしていた際に、ザックを不安定な場所に置いたことから落としてしまった。ザックはあっと言う間に谷底に消え、見下ろしてもザックは見えないしここからは急斜面で降りられない。尾根を少し戻り何とか降りて行けそうな急斜面を降りザックを回収した。が谷急山へは断念しここから戻った。あれから11年、今回はここでは休まずスルー。
18尾根

このコースは鎖、ロープ部もあるが気を付けなければならないのはヤセ尾根。前衛峰に取り付く。
19尾根

前衛峰からの眺望。谷急山は目の前に
20ピークから谷急山
遠方には特徴のある山容の荒船山(写真中央)、八ヶ岳は雲の中
21ピークから谷急山

前衛峰を下りきった所にV字状に切れ込んだ岩稜
22尾根

尾根沿いに見られる桂状節理の壁面
23尾根

谷急山 360度の大展望を眺めながら早めの昼食
24谷急山
左に浅間山、右に鼻曲山と浅間隠山。
25谷急山
浅間山をアップ。雄大ですね~
26谷急山
裏妙義の奥に榛名山。その右に赤城山
27-1谷急山

東京からという単独の女性が山頂に着く。見るからに強そうでカミさんは「くろすけさんのような強い人だね」と。入れ替わりに下山とする。
28下山

表妙義の相馬岳(左)と金洞山。右奥の二つのピークは御荷鉾山
30-1下山

ヤセ尾根を降る。山頂で出会った女性が追い越していった。
31下山

女道分岐から女道を降る。踏み跡は枯れ葉が積り隠されているが、ポツポツと「国民宿舎」の道標が見られその間にはペンキマーク、テープがあり迷うことはない。
32女道

この開けた尾根でコーヒータイム。紅葉に囲まれた別天地
34女道

降るにつれて紅葉が綺麗に色ついてくる。
35女道
36女道
37女道
38女道
39女道

沢に出る。何度も左岸へ右岸へと繰り返すが川の流れは穏やかで問題なし
40女道

女道登山口へ出る。
41女道登山口

林道をゆるりと降る。女道登山口から林道を約35分で国民宿舎へ。
42林道

今時期の日の傾きは早く、予定より早めの戻りにホットする。
43国民宿舎

好天に恵まれた谷急山山行、眺望も紅葉も満足の一日であった。
女道は巡視道より変化がありお奨めです。

八溝山天然林の紅葉

H26年11月3日、茗荷から八溝山を歩いてきました。

今年の紅葉前線の南下は早い。茨城へも例外でなさそうと先週に八溝山へと思っていたが所用で機会を逸した。今回は八溝山天然林の紅葉散策、美しい自然林の森を歩いてみることにした。
八溝山へは多くの取り付き口があるが今回は茗荷地区から林道を歩き天然林を周回するコースとした。紅葉はピークを過ぎた感もあるがまだまだ目を見張る色付きもあり充分楽しめた。

今回の行程は以下の通り。
駐車場7:30~林道終点8:30~8:45沢二股地点8:50~「ふくしまの遊歩道50選」の看板9:05~尾根~茗荷分岐9:40~10:00休憩10:10~「ふくしまの遊歩道50選」の看板10:35~沢合流~林道終点10:45~休憩・昼食~12:00駐車場
4時間30分の紅葉散策でした。
     
             山行記録一覧へ、  地域別山行記録一覧

昨年の八溝山の紅葉レポは⇒こちらから

八溝山マップ1

県道196から八溝天然林への分岐には道路標識があるのでわかり易い(茨城側から入ると標識の裏側となり読めない)。茗荷川沿いの茗荷林道をどんどん奥へ約4.7Km進むとゲートがあり、その手前に駐車スペースがある。
1登山口

ゲートから天然林の入口となる林道終点までは茗荷川沿いに約1時間歩くことになるが、落ち葉が積もった道をサクサクと踏み音をたてながらのもの、紅葉したケヤキの巨木も随所に見られる。天然林への助走路は飽きさせない。
3林道

林道終点。天然林への入口には橋がかけられている。
4林道
5山道へ

沢の右岸を歩く。対岸の斜面は紅葉真っ盛りであるが色が飛んでうまく写せない。
6山道
7山道

沢の左右の斜面にはケヤキ、イタヤカエデなどの大きな木が色付き素晴らしい。沢が二股に分かれている地点に着き小休止。ここは何度も歩いているので良く覚えている。
8山道

休憩後、右沢沿いに行く。この付近の紅葉は陽に当たりキラキラと実に素晴らしい。
11沢合流地点
12沢
13沢
14沢
15沢

「ふくしまの遊歩道50選」の看板附近
16看板付近

ここから反時計回りに尾根沿いに周回する。この尾根もヤシオの森。
18看板付近

急斜面を尾根沿いに(踏み跡、テープなし)。紅葉が実に綺麗であった。
19尾根
20尾根
22尾根
23尾根
24尾根

稜線に出て茗荷分岐の道標から下る。
25尾根分岐
26ヤシオの森
27ヤシオの森
28ヤシオの森
29ヤシオの森

この大木の基でコーヒータイム。上下左右と紅葉に包まれた中でゆったりとした時間が過ぎる。「来て良かったな~」と思う一時です。
30ヤシオの森
31ヤシオの森
32ヤシオの森

沢に降り立つ。ここで周回したことになる。
34看板付近

「ふくしまの遊歩道50選」の看板。ベンチは取り外されていた。
35看板付近

陽の当たり具合で往路では見られなかった紅葉が見られる。
36沢合流地点へ
37沢合流地点へ
38沢合流地点へ

朝方では見られなかった紅葉を楽しみながら林道を戻る。
39林道
40林道
41林道
42林道

林道ゲート
43林道

紅葉散策には出遅れ感があったがまだ残っていた紅葉に満足満足
今年も見事な紅葉に出合えて良かったです。さあ~これからは奥久慈がですよ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。