登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

焼森山・鶏足山から仏ノ山峠

H26年12月30日、栃木県茂木町と茨城県城里町(旧七会村)に跨がる鶏足山・焼森山から仏ノ山峠を歩いてきました。

ここ数日、カミさんは風邪気味であったが体調も回復とのことで近場の山へ。
今回のコースは、下小貫登山口からスタートとし鶏足山・焼森山から県境尾根を歩いて仏ノ山峠へ下山するもの。
仏ノ山峠から下小貫登山口までは車道を約3.8キロ、歩くにはちょっと辛いことから仏ノ山峠吹田パーキングにチャリをデポする。

焼森の里(駐車地)8:55~下小貫登山口~県境尾根分岐9:40~10:00鶏足山10:15~10:40焼森山10:45~下小貫下山口10:50~県境尾根(昼食)~林道峠付近12:10~323m標高点12:45~292.5m三角点13:15~13:50仏ノ山峠
約5時間の山散歩でした。

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鶏足山マップ

焼森の里入口付近の道路の膨らみに駐車。
付近は道路、周辺施設工事中で障害にならないよう注意が必要。
1駐車

下小貫登山口から取り付く
2取り付き口

焼森登山道を行く。
4焼森登山道
6焼森登山道

大きなヒラタケがあった。山の恵みと少々頂いてきた。
5ヒラタケ

神楽石の標識を右に見て
7焼森登山道

県境尾根への分岐を右に分け
8焼森登山道

鶏足山~焼森山登山道に出る。まずは鶏足山へ
9-1合流

三角点峰
11三角点

鶏足山(420m)。360度の展望、誰もいない山頂で一休み。
12鶏足山

次に焼森山(423m)へ。
13焼森山

下小貫下山口分岐まで戻り、県境尾根へ入る。
ここからは踏み跡、目印等はない。どちらかと言うと藪尾根で地形図必携
14県境尾根
15県境尾根
16県境尾根

ここで早めの昼食。
17県境尾根

この場所から県境尾根を外してしまった。事前に地形図からここは注意しないと枝尾根に引き込まれる要注意場所としていたが、この場所に限って地形図を確認することなくすんなりと左側の歩き易い枝尾根に引き込まれてしまった。
18県境尾根

この伐採地に着き尾根を間違えたことに気付いたが、下方には上赤沢の集落も見え上小貫~上赤沢を走る車道も間近と思いそのまま降る。
19県境尾根

木材の搬出路から車道に出る。
20車道

車道を峠方向に数分程度戻りこの場所から左手の尾根に取り付く。
21尾根に取り付く

藪っぽい斜面を登りきると尾根に出て歩き易くなる。尾根にはこんな標識もあった。
22尾根

笹薮も出てくる。
23尾根

323m標高点。何の目印もない。ここからは左下に見られる採石場沿いの尾根を行く
24小ピーク323

樹の間から採石場が見える
25尾根

藪が濃くなる所も出てくるが
26尾根藪

トラロープが張られている場所も。採石場が近いせいでしょうか。
27尾根藪

292.5m三角点。何の目印もないが地形図上から判断する。
28三角点292

仏ノ山峠近くになると古い赤テープが点々とみられ追っていくと民家近くへ出る。
29車道

民家前の車道に出てフィニッシュ。民家のおじさんが「稀にここから焼森へ行く人がいる。以前はここから道があったが今は藪、刈りはらってやりたいが他人の山なのでね」と。
30車道

歳の背迫った穏やかな日、良い汗をかいた。今回で山納め、今年も多くの山を無事に歩けたことに感謝感謝です。
来る年もまたカミさんと共に元気に歩き通せることを願ってます。
最後になりましたが当ブログへ訪問してくださった全ての皆様にとっても素晴らしい年でありますよう念じております。
来年もまたよろしくお願いします。

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奥久慈・湯草から鍋足山

H26年12月23日、湯草から鍋足山を歩いてきました。

木々がすっかり葉を落とした冬枯れの鍋足山へ。
徹也さん&和子さんと一緒する。今日は晴天だが冷たい風が吹き抜ける日となったが尾根を外れればジワと汗が出る。風を避け陽だまりに腰を下ろして「冬枯れの里山良いよな~」と思いが一致した。

今回のルートは、シモンさんに11月に案内して頂いた「湯草から鍋足山」とほぼ同じ。
湯草入口の路側帯8:30~縦走路出合~10:00三角点峰10:20~笹原側モミジ谷~スハマソウ群生地~縦走路出合~Ⅲ峰~Ⅱ峰~11:30鍋足山本峰12:10~ショウジョウバカマ群生地~13:00湯草入口の路側帯の周回
約4時間30分の山散歩でした。

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湯草入口の路側帯
1駐車

裸木に捕まりながらの急登
2山道

尾根から見る奥久慈男体山方面
5山道

木の間から鍋足山本峰
4山道

三角点峰から
6鍋足山

落ち葉が積もった尾根を笹原側モミジ谷へ降る
7山道

縦走路の展望岩から
8山道

展望岩付近から見る雪を被った日光連山、高原山
9山道

Ⅲ峰鎖場のツララ
10山道

露岩を登り
11山道

冷たい風が吹き抜ける鍋足山本峰。
12山道

出会ったハイカーは一人、静かな鍋足山でした。
スハマソウ、ショウジョウバカマの様子も見られたし来春の花散歩が楽しみとなった一日でした。

東京散歩・都庁展望室からの眺望

H26年12月20日、都庁展望室からの眺望を楽しんできた。

今回も娘との食事会。今日は雨模様の天気であることから都庁展望室とした。

新宿駅西口から徒歩で約10分、道標があり分かりやすい。

展望室へは、第一本庁舎1階から「展望室専用エレベータ」を利用できる。

展望室は北展望室と南展望室がありいずれも45階(高さ202m)、無料です。

これまでの東京散歩レポは⇒こちらから

都庁

第一本庁舎
1都庁
2都庁

都民広場から都議会議事堂。
3都庁

展望室へのエレベータ前には行列ができている。ほとんどが韓国、香港などの外国人で意味不明の言葉が飛び交っている。
カミさんはその外国人に日本語で話しかけるが返ってくる言葉もチンプンカンプン。会話は成り立たなかった 笑
まずは北展望室へ。
6北展望台
地上202メートルの高さから東京のまちを一望するが残念ながら曇っていて遠望はきかない。
新宿パークタワー、東京オペラシティなどが見える方角
4北展望台
スカイツリーの方角。右に薄っすらとスカイツリーが見える。
5北展望台

次に南展望室へ。北展望室から南展望室へは1階へ降りてから登り返す。
10南展望台
スカイツリーの方角。
7南展望台
右端に東京タワー、左端にスカイツリーが見える方角
8南展望台
右に見える建物の正面に北展望台
9南展望台

仏ノ山峠から仏頂山~高峯

H26年12月17日、仏ノ山峠から仏頂山~高峯を歩いてきました。

この日、北海道の東には、非常に発達した爆弾低気圧があり北陸や北日本を中心に暴風や暴風雪、高波、大雪、高潮に厳重警戒が出た。仏頂山附近も風が強いのだろうな~とも思ったが、天気も良く気晴らしにと出かけてきた。

仏ノ山峠駐車場8:20~標識9:00~尾根分岐9:30~仏頂山(往復)9:30~休憩~奈良駄峠10:15~10:55高峯11:35~愛宕神社12:10~12:55仏ノ山峠駐車場  4時間30分の里山散歩でした。
     
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仏頂山~高峯のこれまでのレポ⇒こちらから

マップ

仏ノ山峠は茨城県笠間市片庭と栃木県茂木町小貫の間にある県道1号・宇都宮笠間線の峠である。峠の栃木県側の吹田パーキングに駐車。
1駐車場

峠の栃木県側、小高いところに地蔵堂がある。ここから取り付く。
仏ノ山峠から仏頂山まではハイキングコースではなく地形図必携です。
2取り付き口

竹林を直登する。
3竹林

竹林を過ぎ尾根に出る。ここからは尾根を外さないよう地形図片手に歩く。
4尾根

尾根に出ると次第に倒木やら笹がうるさくなる。
5尾根

この附近はしっちゃかめっちゃか。一番の藪だったかな~
6尾根

笹が薄い所を選んで行くカミさん。
「どうしてこんな所へ来るの~」と不機嫌に。
7尾根

次第に笹薮が薄くなり歩き易くなる。
9尾根

尾根上にこのような標識があった。
12尾根標識②

この附近から仏頂山の裾尾根、歩き易そうな所を選んで高みを目指す。
13仏頂山尾根
14仏頂山尾根

尾根上の分岐。この分岐は記憶があり左手に上小貫へ下ったことがある。
15仏頂山尾根分岐

仏頂山~高峯ハイキングコースに出た。
「栃木県茂木町」を指す道標があるがこの山道は消滅している。
16仏頂山分岐

仏頂山を往復する。
17仏頂山

高峯への明るいハイキングコースを行く。久しぶりに歩く尾根に気分良し。
19ハイキングコース

高峯山頂。陽だまりの斜面に腰をおろして昼食とする。
20高峯

下山とする。
21高峯下山

上小貫へのコースを降る。
以前は登山道に倒木が散乱し歩きにくかったが綺麗に片づけられていた。
22高峯下山

林道へ出て上小貫の里へ
23林道

愛宕神社
24神社

静かな里ですね~。雪雲が広がってきて風が冷たい。
25車道

宇都宮笠間線に戻りフィニッシュ。
26車道

仏ノ山峠から仏頂山への尾根は里山感いっぱいで良い尾根でした。
次の機会には他の尾根を巡ってみようかな。

第1回「トレラン益子2014」

H26年12月13日、第1回「トレラン益子2014」に参加した。

「トレラン益子」は上大羽の雨巻山周辺で開かれ、111人のランナーが約17キロのコースを駆け抜けた。
この大会は、「益子いくべ会」発足30周年と、国から益子町への登山道の無償貸与が実現したことを記念して開かれた。
「益子いくべ会」を中心とした企画、準備、運営とボランティアとして参画した皆さん、そして多くの企業の協賛を得た3本の矢が効果的に機能し、無事成功裡に終了した。来年は今年の反省を踏まえブラッシュアップされ更なるレベルアップした大会になることでしょう。

トレラン
2トレラン

昨夜遅くまで降った雨で路面が凍結するなど厳しく冷え込む中、朝早くから本当にご苦労様です。女性陣の足元を見て下さい。厳しい冷えに耐え笑顔のおもてなしです。
1トレラン
3トレラン

日本女子のトップランナーの上宮逸子さんゲスト参加
5トレラン

好天に恵まれ楽しい一日でした。目標タイム(2時間半)には届かなかったが、コースの要所要所での声援は力になりました。実行委員会、益子いくべ会の皆様ありがとうございました。

我家から一番近い山・朝房山

H26年12月9日、茨城県笠間市の朝房山(標高201.1m)を歩いた。

笠間市、水戸市、城里町(旧常北町)の境界にあり、「ホロルの湯」のある藤井川ダムのすぐ上にある朝房山。我家から木葉下(アボッケと読む)の取り付き口まで約7キロ、車で約10分の近さであるが初めて歩くもの。
今週末にトレランがあり体力温存と山は休みとしていたが、好天に誘い出されるように出かけてきた。

木葉下には怪獣の森と呼ばれる森林公園があり、我が子が小さい頃はお弁当を持って何度も出かけたものであった。この頃からこの近くに朝房山があることは知っていたがマイナーな山でもあり踏み入れることはなかった。
ハイキングコースはなく地形図を片手に木葉下から取り付き、下山は安渡へ降り立ちホロルの湯を経て駐車位置に戻る周回とした。

木葉下町県道52号路側9:00~尾根道合流9:15 ~境界見出標(#56)9:45~9:55境界見出標(#72)沢道交差10:05~尾根道分岐(下山路)10:20~10:30朝房山10:50~尾根道分岐11:00~里に出る11:25~11:55昼食12:15~藤井川ダム12:30~12:50木葉下町県道52号路側の周回。
約4時間の陽だまり散歩でした。

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朝房山マップ

県道52号路側に駐車。この道路の右側が森林公園
1駐車

林道入口
2取り付き口

登山口の木葉下林道起点。取り付いてからわずかで林道の車止めへ。
車止めの右から地形図の破線の道が分かれており、これを辿る。
3車止め

破線の道(沢沿いの道)を行く
5山道

地形図上では破線の道がずっと続いているが薄暗いので藪の薄そうな所から尾根に這い上がる。
7尾根へ

尾根に出て樹の間から藤井川ダム湖&ホロルの湯を俯瞰する。
8ホロルの湯

尾根は枯れ葉が積りフカフカ、尾根を外さないように。
9尾根道
10尾根道
11尾根道

ゆるいアップダウンをしながら歩いて行くと、赤い境界見出標(#56)が見られるようになる。ここからは#57、#58・・と境界見出標を追って行く。
12境界見出票58

ここは地形図上での沢沿いの道が左から延びてきている交差点。
境界見出標(#72)の位置。ここで小休止
13境界見出票72
交差点から地形図上の沢沿いの道を見るとこんな感じ。踏み跡ははっきりしてない。
14境界見出票72

交差点を直進し薄い藪を越えると幅広な山道に出る。
ここからは幅広な山道が山頂まで続く
15尾根道

幅広で歩き易い道だが分岐(破線の道)もあり地形図をチェックする
16尾根道分岐

ここは安渡(下山路)への分岐
17尾根道分岐

この附近になると朝房山が見え隠れする。
18尾根道

山頂直下の山名板。ルート上から山名板が見られたのはここだけ。
19尾根道道標

参道のように根が張り出した山頂直下の山道
20山頂

朝房山(標高201.1m)。展望はない。
22山頂

山頂に建つ「浅房山」の大きな石碑。昔は浅房山だったのですね。
21山頂

一休みしてから登ったとは反対方向の急坂を石の鳥居まで下ると、広い林道に降り立つ。笠間側(倉作)からは車でここまで入れてしまう。
山頂に戻り下山する。
23山頂

往路では気づかなかったが綺麗な実が見られた。
24下山路

下山路への分岐。直進する。
25下山路分岐

少々藪っぽいがわずかな距離
26下山路

湿地の淵を廻り
27下山路

穏やかな里に出る.。ここからは車道歩き。
28里に出る

色鮮やかなキャビン、ふれあいの里を左に見て
29-1ふれあいの里

藤井川ダムを渡り
30ダム

県道52号線に出て駐車位置に戻る。
31車道

穏やかな天気のもとゆったりと静かな里山を楽しんだ。機会をみて他のルートを歩いてみよう。

hosoyaさんと山行記録一覧

hosoyaさんと山行記録一覧

★H26年2月1日 奥久慈男体山(古分屋敷~小草越~男体山~長福山)

★H25年7月1日 表日光連山縦走(男体山~女峰山~霧降高原)

★H25年4月20日 古賀志山(中尾根~ヒカゲツツジ散策~古賀志山)

★H24年12月18日 筑波山(護摩壇~女の川~梅林)

★H24年6月4日 男鹿岳(塩原~日留賀岳~男鹿岳~幸乃湯温泉~板室)

★H24年5月5日 大子アルプス(月待の滝~生瀬富士~袋田の滝)

★H24年4月15日 大佐飛山(新道ルート~黒滝山~大長山~大佐飛山)

★H24年4月28日~29日 御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山

★H24年3月18日 筑波連山縦走(岩瀬駅~筑波山~薬王院)

★H24年2月20日~21日 赤岳鉱泉~地蔵尾根~赤岳~美濃戸



雲竜瀑・スッカン沢・松木渓谷 山行記録一覧

雲竜瀑
★H26年1月21日 林道ゲート~沢コース~友知らず~雲竜瀑の往復
★H25年1月31日 林道ゲート~沢コース~友知らず~雲竜瀑の往復 速報
★H24年2月3日 林道ゲート~沢コース~友知らず~雲竜瀑の往復
★H23年1月28日 林道ゲート~沢コース~友知らず~雲竜瀑の往復 
 その1 その2
★H22年1月23日 林道ゲート~洞門岩~友知らず~雲竜曝の往復
★H21年2月7日 林道ゲート~沢筋ルート~友知らず~雲竜曝
★H20年2月1日 林道ゲート~谷筋ルート~友知らずの往復


スッカン沢
★H25年2月1日 学校平~雷霆の滝~咆哮霹靂ノ滝~雄飛の滝の往復
★H24年1月30日 学校平~雷霆の滝~咆哮霹靂ノ滝~雄飛の滝の往復
★H23年2月7日 学校平~雷霆の滝~咆哮霹靂ノ滝~雄飛の滝~素簾の滝周回
★H22年1月26日 学校平~雷霆の滝~咆哮霹靂ノ滝~雄飛の滝~素簾の滝周回
★H21年2月11日 林道~素簾の滝~雄飛の滝~咆哮霹靂ノ滝~雷霆の滝の往復


松木渓谷
★H23年2月1日 銅親水公園の砂防ダム~松木沢~黒沢の往復


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