登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

金精峠から奥白根山を周回

H27年7月22日、金精峠から奥白根山を歩いてきました。

梅雨も明けたことから遠出しようと計画してたが今週末は台風の影響がありそうと計画を延期、それでは近場でトレーニングを兼ねたものと奥白根山とした。奥白根山は今回で16回目(金精峠からは3回目)であるが久しぶりのものとなった。

金精トンネル6:20~6:45金精峠6:50~金精山7:30~国境平7:50~五色山8:15~8:40前白根山・コマクサ散策8:55~避難小屋9:20~10:15奥白根山・昼食10:45~弥陀ヶ池11:30~12:10五色山12:20~国境平12:35~金精山12:50~13:15金精峠13:20~13:35金精トンネル
約7時間15分の山散歩でした。

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金精トンネル~金精山~五色山~前白根山~奥白根山~弥陀ヶ池~五色山
1-1マップ

金精トンネル駐車場(無料)
1駐車場

荒れた山道の急登
2急登

金精峠。温泉ヶ岳と金精山との鞍部にあたり金精神社が祀られている。
4-1金精峠

金精峠は男体山、湯ノ湖方面の展望台。
5金精峠

金精山への山道にはカニコウモリやオトギリソウなどが咲く
6カニコウモリ
7オトギリソウ

金精山直下はロープや梯子などが続く
8山道
9山道

金精山(2,244m)。日光連山の展望台、絶景です。
10金精山
11金精山

振り返り見る金精山。右は温泉ヶ岳
12金精山

山頂からぐんぐん標高を下げて国境平に着く。湯本への分岐点
13国境平

展望の良い五色山直下
14五色山直下

湯本スキー場から天狗平への尾根
15五色山直下

左奥に薄っすらと飯豊連山、右手に高原山、その奥に那須連山
16五色山直下

五色山(2379m)。ここから前白根山~奥白根山~弥陀ヶ池と周回する。
17五色山

どっしりと奥白根山
18奥白根山

前白根山(2373m)附近のコマクサ。すでに見ごろを過ぎている。
21コマクサ
22コマクサ

奥白根山を見ながら避難小屋方面へ
23白根山へ

避難小屋を過ぎ奥白根山へ取り付く。森林限界を過ぎると容赦なく陽射しが降り注ぐ
24白根山へ

シャクナゲがまだ見られる。
27シャクナゲ

夏の花マルバダケブキが咲き始めている。
28花

右に錫が岳が大きい。左奥には庚申山~鋸山~皇海山
29錫が岳

奥白根山(2578m)
30白根山

弥陀ヶ池へ下山。四郎岳&燕巣山、燧ヶ岳、平ヶ岳などの大展望
32白根山

撮影スポットで
33白根山

シャクナゲ群生地
35シャクナゲ

弥陀ヶ池
36弥陀ヶ池

五色山へ登り返す。五色山頂付近もシャクナゲが綺麗でした。
37五色山へ
38五色山へ

五色山で小休止。午後になると山々には雲がかかり始めた。今時期の展望は午前中ですね。
好天に恵まれ素晴らしい展望、そして良いトレーニングになった。

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南会津の山山行記録一覧

御池~会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走
・H24年4月28日~29日 御池から会津駒ケ岳~三岩岳~窓明山縦走

会津駒~大杉岳~御池
・H28年6月26日 滝沢登山口~駒の小屋~ 大津岐峠~大杉岳~御池

会津駒ケ岳~キリンテ
・H28年10月21日滝沢登山口~会津駒ヶ岳~中門岳~大津岐峠~キリンテ
・H27年7月15日 滝沢登山口~会津駒ケ岳~ 大津岐峠~キリンテ

会津駒ヶ岳~中門岳
・H25年8月4日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H25年4月27日~28日 滝沢登山口~駒の小屋の往復
・H24年10月15日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H22年10月22日 滝沢登山口~水場までの往復
・H22年5月21日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H21年10月16日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H20年5月17日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒が岳の往復
・H19年7月24日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H18年8月5日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H17年7月30日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H16年10月24日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H13年7月28日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復
・H9年7月12日 滝沢登山口~駒の小屋~会津駒ケ岳~中門岳の往復

三岩岳
・H24年7月3日 小豆温泉登山口~避難小屋の往復
・H10年10月3日 小豆温泉登山口~避難小屋~三岩岳の往復

会津三岩岳~窓明山周回
・H28年10月2日 旧道登山口~窓明山~家向山~巽沢山の周回
・H26年7月6日 三つ岩登山口~窓明山~家向山~巽沢山の周回
・H23年7月9日 三つ岩登山口~窓明山~家向山~巽沢山の周回
・H22年7月4日 三つ岩登山口~窓明山~家向山~巽沢山の周回
・H21年7月5日 三つ岩登山口~窓明山~家向山~巽沢山の周回
・H15年10月17日 三つ岩登山口~窓明山~家向山~巽沢山の周回

会津朝日岳
・H27年6月29日 いわなの里ー叶ノ高手ー会津朝日岳 往復
・H9年8月16日 いわなの里ー叶ノ高手ー会津朝日岳 往復

荒海山
・H9年10月26日 八総鉱山ー太郎岳ー次郎岳 往復

大嵐山
・H11年11月14日 林道終点ー主稜線ー大嵐山ー湯の倉山

志津倉山
・H11年10月23日 大沢登山口ーブナ平ー志津倉山ー細ヒドコース

大博多山
・H12年10月21日 駐車場ー村界尾根ー大博多山往復

田代山・帝釈山
・H21年10月23日 猿倉登山口~小田氏~田代山~帝釈山の往復
・H17年7月23日 駐車場ー帝釈山ー田代山 往復
・H10年6月27日 猿倉登山口ー小田代ー田代山ー帝釈山 往復

七ヶ岳
・H13年10月20日 黒森口ー護摩滝ー七ガ岳ー下岳ー駐車場
・H10年5月23日 羽塩口ー平滑沢ー七ガ岳 往復

博士山
・H10年11月14日 道海泣き尾根口ー社峰ー博士山ー林道

小野岳
・H9年9月7日 大内登山口ー小野岳 往復

台倉高山
・H26年7月21日 馬坂峠ー台倉高山 往復
・H13年11月23日 馬坂峠ー小ピークー台倉高山 往復

駒止湿原
・H22年7月9日 大谷地・白樺谷地・水無谷地の往復

・H8年8月16日 大谷地ー白樺谷地ー水無谷地

花散策・会津駒~キリンテ

H27年7月15日、会津駒ヶ岳を歩いてきました。

この数日は夏日が続き日中も夜中も暑い。「涼しい所へ行こうか」「花があればなお良いなあ」と言うことでハクサンコザクラが咲き始めたという会津駒から初夏は花の尾根という富士見林道を往きキリンテと降るものとした。涼しさと花と展望を狙ったもの。

滝沢P6:35~滝沢登山口6:55~8:05水場8:10~9:10駒の小屋9:20~会津駒ケ岳9:35~9:50駒の小屋10:10~11:10大津岐峠・昼食11:35~13:55キリンテ登山口13:00~(自転車約4キロ10分)~13:10滝沢P
約6時間半の山散歩でした。
     
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駒の小屋から富士見林道大津岐峠経由キリンテ登山口の周回
会津駒マップ

キリンテ登山口に自転車をデポし、滝沢に戻り国道沿いのトイレ脇に駐車する。
1林道

登山口
2登山口

水場分岐
3水場

駒の小屋直下の湿原。雪解けが進み花が咲き始めている。
6駒の小屋
4サンカヨウ
5お花畑
7ハクサンコザクラ

駒の池周辺にはまだ残雪が残り花はない。ザックをデポし会津駒を往復する。
8駒の小屋
9駒山頂へ

雪が消えた湿原にはハクサンコザクラが咲いているが場所はまだ限定的
10駒山頂へ

尾根に出るとシャクナゲ真っ盛り
11駒山頂へ
12駒山頂へ

会津駒山頂
13駒山頂

中門岳への尾根方面。エアコン効きすぎるくらいに涼しすぎる~
この展望にカミさんは「中門岳まで行こう」と言うが、今日は所用がありゆっくりできないことからここから巻き道を駒の小屋へ戻る。
14駒山頂

駒の池のベンチで小休止。駒の小屋のお姉さんに富士見林道の様子を聞くが「問題なし」とのことでGO。
富士見”林道”とは大杉岳と会津駒を繋ぐ尾根沿いの登山道のこと。
15尾根へ

初夏の富士見林道沿いには多くの花が咲くことで知られている。展望の尾根でもあるが今日はあいにくの天気で期待できないことから花オンリーのレポです。点在する湿原には多くの種類の花が咲きまさに花園です。
16花
17花
18花
19花
20花
21花
22花
23花
20-2花

大津岐峠。昼食とする。
会津駒から3.3キロ、ここから御池へ6.8キロ、キリンテへ5.5キロの位置
天気さえ良ければ絶景ポイントだが・・ここからキリンテへ下山する。花も多く良く踏まれた歩き易い山道、ブナが多く黄葉も綺麗でしょう。
24大津岐峠
25大津岐峠
26花
28花
29花
30ぶな林

キリンテ登山口に到着
31キリンテ

キリンテ登山口から滝沢口まで車道約4キロを自転車で突っ走る。ほぼ下りのものでラクラク・・10分で着いた。
車に自転車を積みカミさんが待つキリンテに戻り、カミさんが乗り込むと雨がシャワーのごとく降ってきた。間一髪セーフであった。展望は得られなかったものの多くの花に出合え良い山行でした。

尾瀬 山行記録一覧


アヤメ平
・H27年7月11日 
 富士見下~富士見峠~横田代(往復)、富士見峠~白尾山(往復)

大江湿原~小淵沢田代
・H28年7月11日 大清水~大江湿原~小淵沢田代

尾瀬沼周回
・H27年6月10日 大清水~三平峠~大江湿原~沼尻の周回 (水芭蕉)
・H24年7月17日 大清水~三平峠~大江湿原~沼尻の周回
・H21年7月16日 大清水~三平峠~大江湿原~沼尻の周回

燧ケ岳
・H23年5月6日 御池~広沢田代~熊沢田代~俎の往復
・H22年5月5日 御池~広沢田代~熊沢田代~俎の往復
・H20年9月10日 御池~広沢田代~熊沢田代~俎の往復
・H19年5月21日 御池~広沢田代~熊沢田代~俎の往復
・H13年8月27日 御池~広沢田代~熊沢田代~俎の往復
・H11年9月25日 御池~広沢田代~熊沢田代~俎の往復
・H9年8月2日 御池~広沢田代~俎グラ~柴安クラ~尾瀬沼~沼山

至仏山
・H23年4月29日 鳩待峠~至仏山~山の鼻~鳩待峠の周回
・H22年4月30日 鳩待峠~至仏山~小至仏山~鳩待峠の往復
・H21年4月30日 鳩待峠~至仏山~小至仏山~鳩待峠の往復
・H10年7月9日 鳩待峠~笠ガ岳~小至仏山~至仏山の往復

皿伏山
・H13年5月26日 大清水登山口~三平峠~皿伏山の往復

大パノラマの尾瀬アヤメ平

H27年7月11日、尾瀬・アヤメ平を散策してきました。

アヤメ平は広大な高層湿原が展開し大パノラマが期待できる。このことから天気の良い日に訪れてみたいと思っていたがノビノビとなっていた。この週末は天気は良さそうこの機会を逃すとまた伸びそうと出かけてきた。

アヤメ平は鳩待峠と富士見峠の間の道(鳩待通り)の北側はなだらかな斜面となっており、その最高地点(1969m)の直ぐ東側(西側には横田代がある)ほぼ頂上に位置するため、展望は素晴らしく、燧ケ岳、至仏山など360度の山々が見渡せる。

富士見下登山口7:10~十二曲り7:25~田代原7:40~馬洗渕7:55~元休憩所8:10~アヤメ平下8:30~水場8:45~8:50冨士見小屋8:55~富士見田代(尾瀬原分岐)9:00~セン沢田代~9:20アヤメ平9:25~中原山9:30~9:55横田代10:05~アヤメ平10:40~富士見田代・昼食~11:15冨士見小屋11:20~白尾山12:00~冨士見小屋12:30~13:55富士見下登山口
約6時間45分の山散歩でした。

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富士見下から富士見峠~横田代(往復)、富士見峠~白尾山(往復)
1-1マップ

富士見下P。(戸倉Pから約4.7キロ。林道車止めまで)
すでに、何台も車が止まっていた。尾瀬の中で唯一の無料駐車場だが、ここからは林道歩きが長いので登山者は少ないかと思っていたが、案外来ているものです。
1駐車場

林道の車止めから取り付く。ここから富士見峠まで約7キロを歩く
2登山口

林道脇にはヤマツツジ
4ツツジ

ヤグルマソウ?
5ヤグルマソウ

ベニバナイチャクソウ
10ベニバナイチャクソウ
  
十二曲りをだらだらと登り、上がった所は田代原。
田代原という付近はなかなか気持ちのいい場所。
6田代原

この先にも馬洗淵、元休憩所と要所に標示板が有り歩く目安となる。
「アヤメ平下」の先に、水量ある水場が有り。
11水場

富士見小屋。小屋周辺は花盛り
12富士見小屋
13ハクサンチドリ

ここが尾根への入口
14尾根

池塘に燧ヶ岳が浮かぶ富士見田代。今日は水面が波たち見られない
15富士見田代

天空回廊へ
16展望尾根
17ワタスゲ

アヤメ平。涼しすぎる~。ここからの景観が目的。素晴らしいものでした。 
18アヤメ平

湿原に果てしなく伸びる木道
19アヤメ平

ここからの燧ケ岳は絵になりますね~
20アヤメ平

左に至仏山、右に平ヶ岳も
21アヤメ平

至仏山も良いですね~
22アヤメ平

横田代に向かう湿原には鮮やかなムシトリスミレ、コバイケイソウなどなど
23花
24花

最高点、中原山を通過。標識があるだけで山らしくはない。
25中原山

広くて良い景色だね~。至仏山まで木道が繋がっているようだ
26横田代

横田代はワタスゲが見頃
27横田代

横田代の道標を見てアヤメ平へ戻る
28横田代

アヤメ平に戻りまた楽しむ
29アヤメ平
30アヤメ平
31アヤメ平
32アヤメ平

富士見小屋に戻り、ザックをデポ。白尾山へ向かう。林道から富士見小屋が見える。
33白尾山

小屋から20分程で、マイクロウェーブ反射板。ここまで林道が続いている。ここから登山道っぽくなる。
34-2マイクロウェーブ反射板

すぐに、木道のある湿原。燧ケ岳が望める なかなか良い感じ。
34白尾山

アップダウンをしていくと右手に荷鞍山が見える。日光白根山が目立つ
34-1白根山

白尾山。この先の皿伏山と同様、登山道の途中みたいな山頂です。
35白尾山

好天に恵まれ期待通りの眺望が得られ夏の日の良い思い出となった。

モヤモヤの雨巻山

H27年7月7日、久々に雨巻山を歩いてきました。

このところのしつこい雨に辟易、気分も重く身体も重い。今日は雨はなさそう、どこか歩いて汗をかいてきようとなった。
このところご無沙汰している雨巻山とする。
大川戸駐車場からノーマルルートを時計回りに。

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大川戸駐車場から
1-1駐車場

タマゴタケでしょうか。緑深い林の中に鮮やかさが引き立ちます。
3キノコ

足尾山。ベンチができてました。
5足尾山

尾根道はガスガスです。
6山道

サルトリイバラの葉(別名:サンキライ)。
自分が子供の頃に、この葉で包んだ餅を作ってくれたことを思い出した。
私の実家では、この葉もちを「バラ餅・バラの葉もち」と呼んでいた。
7葉

モヤモヤした雨巻山。
こんな日であったが雨巻山リピーターが入れ代わり立ち代わり
8雨巻山

久しぶりに汗をかきスッキリした。
もういいかげん梅雨空けて欲しいです。

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