登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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湯草から鍋足山の周回

鍋足山
         (ピークから見る鍋足山Ⅱ峰、Ⅲ峰)

H21年1月17日、鍋足山を歩いてきました。
湯草から尾根コースを登り不動滝経由の沢コースを下る反時計廻りの周回です。
あちこちをブラブラしながら約3時間半の山散歩でした。
湯草からの鍋足山は、以前にも歩いています。覗いて見て下さい。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場付近から見る凍った川
  (駐車位置から見る鍋足山)        (取り付き口付近の凍った川)
旧道の脇の空き地に駐車する。冷えが厳しいのでしょう川の水が凍ってます。

取りつき口山道2
   (山道への取り付き口)              (林道へ出る)
山道は踏み跡がしっかりしているが道標はない。杉林の中を抜けると林道へ出、右へ進む。

山道3山道
        (分岐)                     (山道)
しばらくすると林道脇に道標がある。ここからの山道は道標がありわかりやすい。

山頂2山頂1
       (鍋足山頂)                (山頂からの展望)
おなじみの山頂です。山頂からの奥久慈男体山方面の山並です。

山道6山道7
       (岩尾根の下り)              (林の中の下り)
山頂からの下山路はⅡ峰、Ⅲ峰の岩綾、やせ尾根、急斜面を下る。

山道8山道9
       (谷筋の中の下り)            (堆積した落ち葉)
途中の稜線から谷筋を下る。谷筋は落ち葉が堆積し登山靴がかくれてしまう。落ち葉のラッセルです。

谷筋三俣の滝
    (三俣からの谷筋)     (三俣の滝)
下ってきた谷筋を見上げる。三俣の一角にある無名の滝。凍りついている。
山道不動の滝
       (水が少ない沢)            (不動滝)
三俣に出て、沢を下る。不動滝も水が少なく迫力がない。

天気も良く風も穏やかで山散歩日和でしたが、歩く人もなく静かな鍋足山でした。
鍋足山へのルートは多くあり面白い山です。

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