登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

鹿股川の源流・スッカン沢の滝めぐり

スッカン沢の氷壁
                 (スッカン沢の氷壁)
H21年2月11日、那須塩原市の鹿股川源流のスッカン沢を歩いてきました。
やはりここも暖冬の影響でしょうか氷は薄いものでしたが、それでもなかなかの景観でした。
今回のコースは、駐車場~素簾の滝~仁三郎の滝~雄飛の滝~スッカン橋~かつらの大木~薙刀岩~分岐~咆哮霹靂ノ滝~雷霆の滝の往復。約3時間半の山散歩でした。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場ガイドマップ
        (駐車場)                  (ガイドマップ)
駐車場の位置は学校平から約10分塩原方面に下った所。ここまでの道路は除雪されていた。
県道塩原・矢板線の雄飛橋から『雄飛の滝線歩道』を歩く。

歩道1対岸に見る氷壁
階段を下ると、スッカン沢の水の音が耳に入る。
対岸の岩の間からスッカン沢に流れ込む無数に落ちる滝が氷結しつらら状になっている。

歩道2沢から見るかつらの大木
雄飛の滝展望台を過ぎ、歩道の石段を下りスッカン橋に出る。樹齢何百年とも言われるかつらの木を取り巻くように階段の道が続き沢に降りたつことができる。

仁三郎滝雄飛の滝
        (仁三郎滝)                    (雄飛の滝)
仁三郎滝(にんざぶろうのたき)は歩道から見られるが、雄飛の滝(ゆうひのたき)のこの角度は沢に降りたたないと見られません。

咆哮霹靂の滝雷霆の滝
       (咆哮霹靂の滝)                  (雷霆の滝)
向かって右側が咆哮の滝。左側が霹靂の滝。合わせて咆哮霹靂の滝(ほうこうへきれきのたき)と言われている。
雷霆の滝(らいていのたき)の下から近くで見ることができ、落差は10Mほどだが水量が豊富でデコボコの一枚岩を大量の水が豪快に落ちてくるのは見ものだ。

スッカン沢の氷壁1スッカン沢の氷壁2
氷壁3スッカン沢の氷壁4
スッカン沢の氷壁10スッカン沢の氷壁12

スッカン沢の氷壁5スッカン沢の氷壁6スッカン沢の氷壁7
スッカン沢の氷壁8スッカン沢の氷壁9スッカン沢の氷壁11
雄飛の滝~かつらの大木周辺の岸壁の氷のオブジェです。
氷柱は崩壊してしまい、今見られるのはつらら状のものとなり迫力に欠けるものになってしまいました。
来年に期待しましょう。

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