登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

雪入山~浅間山の縦走

H21年3月15日、かすみがうら市と石岡市の境に位置し筑波連山南東部の千代田方面に連なる山々の雪入山~浅間山を歩いてきました。
今回のコースは、雪入ふれあいの里公園~中央青年の家~パラボラ山~雪入山~剣ケ峰~パラグライダー離陸場~青木葉峠~浅間山~雪入ふれあいの里の周回で、関東平野や霞ヶ浦を望むことができる森林浴コースです。約4時間の山散歩でした。                  
             山行記録一覧
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
駐車場コースマップ
     (雪入ふれあいの里公園)           (コースマップ)
昨日の土曜日は雨風強い大荒れの天気であったが今日は晴れ。朝方にヤボ用を済ませ程近い千代田の雪入ふれあいの里公園へ向かう。

取り付き口桜沢源流
       (取り付き口)                  (桜沢源流)  
駐車場奥から山道を左下へ、桜沢の源流を右に見て杉の林を下って行く。
山道を下りきると林道(舗装路)に出る。林道を沢沿いに中央青年の家へ向かう。

桜並木いやしの里
          (竜ヶ峰)                 (いやしの里)
中央青年の家の付近は、「竜ヶ峰」と呼ばれ、桜の名所となっている。林道の両側には古木の桜並木となっておりうなずける。岩盤浴の日帰り入浴も可能な「いやしの里」を過ぎ、山道へ入る。

山道2山道3
          (分岐)                  (きつい登り)
眺望コースと直登コースの分岐に出る。直登コースを選ぶがなかなかきつい登りで汗びっしょり、1ピッチで稜線にでる。

パラボナ山剣が峰
         (パラボナ山)                (剣が峰)
稜線に出るとパラボラアンテナなどの通信施設が設置されている標高390.7mの山頂付近を通称「パラボラ山」。展望もなくどこが山頂なのかわからない。
ここから平坦でも広く歩きやすい山道が続き、左手に筑波山をみながらルンルン歩きとなる。
左右にいくつかの鉄塔をみながら下り、右下からの眺望コースとの合流点が剣ヶ峰。標高360mの尾根付近を通称「剣ヶ峰」と呼ぶ。

雪入山浅間山
         (雪入山)                   (浅間山)
剣ヶ峰からいったん下って少しの登り返し、標高345mの雪入山の山名表示板がある。展望はない。ピークらしいピークでもない。
少し下った右の木が少し刈り払われて木の間に右下から山頂まで黒木の参道がある浅間山が目に入る。

ハンググラインダー基地霞ヶ浦
      (ハンググラインダー基地)            (霞ヶ浦方面)
少し下ると右が開けパラグライダー離陸場へ。ここからは霞ヶ浦方面の眺めがよい。

あきば峠浅間山頂
         (あきば峠)                   (浅間山頂)
舗装路に出る。ここは青木葉(あきば)峠で反対側の登山道へ入る。左下から電線とともに道が上がってきているが、道標がはっきりしていますので迷う心配はない。
少し登りかげんで左に視界が開けるとすぐに左下への三ッ石森林公園への分岐を通過し、ほんの少しで左に注連縄、黒木の中を登りきると浅間山頂。

パラボナ山への稜線雪入ふれあい公園
        (雪入山全容)                (パラボな山)
浅間山から振り返ってみると雪入山のピークがきれいに見える。浅間山からの下りは通ってきた尾根筋を眺めながら歩く。舗装路に出、雪入ふれあい公園までは舗装道路を歩く。

このコースは山道が整備されており展望もあり良いコースであった。パラボナ山~浅間山の稜線以外は林道(舗装道路)歩きが多くちょっと残念。里山歩きの場合は少々の林道歩きはいたしかたありませんね。

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