登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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3000m峰からの展望・北アルプス穂高岳(その2)

H19年10月6日(2日目)のコースは、涸沢ヒュッテ~北穂高岳~涸沢岳~穂高岳山荘~奥穂高岳(往復)。北穂高小屋デッキからの大パノラマ、北穂沢の紅葉が見所です。
朝焼け2 朝焼け1 北穂への登り
モルゲンロート、5:50開演です。3000m峰の山腹に繰り広げられる荘厳な夜明けは、表現する言葉がありません。飽きるほど眺めてから北穂高岳へ向かう。6:30発。

北穂への登り2 北穂山頂 槍大覗き
北穂山頂まで約2.5Km、標高差約800mの登り一辺倒。足元はガレていてペンキの○印を目印にジクザクに登っていく。北穂高岳北峰山頂からはキレットの向こうに槍ヶ岳がくっきりと見える。山荘のテラスから見る大キレット。すごい景観である。北穂山頂9:25着。
槍ヶ岳 涸沢岳への稜線 涸沢岳への稜線タテ 涸沢岳への稜線タテ2
槍ヶ岳だけでなく北アルプスを代表するそうそうたる勇山が見渡せる。大パノラマを脳裏に焼きつけ涸沢岳へ向かう。ここからが高度感があるスリリングな登山道が続く。この険路の鎖場で先行する登山者が誤って蹴落としたラクビーボール位の大きさの石が、自分の脇1mほどを落下する。この石が他の石を巻き込み激しく落下する様子を見、自分に当たっていたらと思うとゾットした。

涸沢岳山頂 涸沢岳山頂から奥穂 穂高岳山荘
垂直に近い鎖場や梯子を過ぎるとスリリングな岩稜歩きは終わり、視界が広がり涸沢岳山頂へ。山頂から見る奥穂、その奥にジャンダルム、西穂。穂高岳山荘のテラスから見る涸沢岳。眼下に見える穂高岳山荘へ下る13:20着。時間があることから奥穂高岳を往復する。

奥穂への登りから ジャンダルムへの稜線 奥穂山頂
のっけから岩場の急勾配、梯子では渋滞する。奥穂山頂から見る涸沢岳、北穂高岳、奥に槍ヶ岳など。反対側にジャンダルムへの稜線を見る。まさに360度の大展望、素晴しい。
2日目は8時間の山散歩でした。
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