登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

北ア・槍ヶ岳~穂高岳縦走(その2)

北ア・槍ヶ岳~穂高岳縦走(その1)からの続き。

今日の行程は2日目(10月9日)、槍岳山荘~大喰岳(3101m)~中岳(3084m)~南岳(30320m)~大キレット~北穂高岳(3106m)~涸沢岳(3110m) ~穂高岳山荘(泊)
槍・穂縦走の核心部の大キレット越えです。

今回の山行は以下の通り。3000m峰8座縦走です。
・10月8日 自宅⇒上高地~横尾~槍沢~槍岳山荘(泊)~槍ヶ岳(3080m)
・10月9日 槍岳山荘~大喰岳(3101m)~中岳(3084m)~南岳(30320m)~大キレット~北穂高岳(3106m)~涸沢岳(3110      m) ~穂高岳山荘(泊)
・10月10日 穂高岳山荘~奥穂高岳(3190m)~紀美子平~前穂高岳(3090m)~岳沢~上高地⇒自宅

【ご来光】
5時50分頃ご来光。
左の槍穂にも多くのハイカーが登って今か今かと待っている中、ゆっくりと陽が登る。
2ご来光1

【モルゲンロート】
常念小屋付近から太陽が上がり槍沢を赤く染めぬく。山がもっとも美しく見えるときの一つである。
2槍沢4

【槍岳山荘】
小屋に戻り朝食をとり、6時20分発。
2槍穂5

【小屋の裏からの北ア最奥の山々】
右奥に立山その左に水晶岳、さらに左薬師岳などなど。
2双六方面3

【飛騨乗越】
小屋から下り切った鞍部が飛騨乗越で標高3000mを越える日本一高い峠だと言う。なみいる山を凌駕する高さの峠である。
飛騨乗越で槍平への道を分けて、大喰岳への登りに取り付いていく。
山肌に点々と白くみえるのは数日前に降った雪です。
2飛騨乗越6-1

【飛騨乗越から振り返り見る槍穂】
2槍ヶ岳7

【大喰岳】
岩場を登っていくと、広く丸い感じの山頂に登り着く。
大喰岳からの展望は素晴らしい。格好の良い槍ヶ岳がすぐ近くに見え、これから向かう中岳、右の笠ヶ岳も近くなった。
この大喰岳は標高3101mと我が国でも十指に入る標高を誇っているのだが、隣にはあまりにも有名な槍ヶ岳が控えている為かほとんど目立たぬ“陰”の存在の山である。
2大喰岳8

【大喰岳から中岳へ向かう】
快適尾根である。
前方に中岳、南岳、北穂、前穂への尾根、右には笠ヶ岳が大きく見える。
2中岳へ9

【笠ヶ岳】
2笠ヶ岳10

【中岳への登路】
2中岳へ11

【中岳】
7時15分着。
中岳の山頂からは、程よく離れた槍ヶ岳の勇姿と大キレットを挟んでの奥穂高岳までの荒々しい稜線の眺めが印象的だ。 中岳山頂からは南岳と北穂岳の間に大キレットの落ち込みも確認できるようになってきた。
2中岳12

【中岳から奥穂高岳までの荒々しい稜線】
2中岳13

【中岳からの槍ヶ岳】
2中岳14

【南岳へ向かう尾根からの槍ヶ岳】
2南岳へ15

【南岳への荒々しい尾根】
2南岳へ16

【天狗原分岐】
8時00分着。
南岳山頂手前で氷河公園からの道を併せる。ここから下るハイカーも見られる。
天狗平を真下に見る。
2天狗平へ17

【天狗原分岐からの南岳】
2南岳へ18

【南岳】
8時20分着。
南岳からはまた大展望、東には槍ヶ岳と前穂岳の間に表銀座の山並みが連なり、その向こう遥か富士山も。
展望を楽しんだ後、眼下に見える南岳小屋に向かって下る。
2南岳19

【南岳小屋】
8時40分着。
ここから先は大キレット越えの始まりだ。トイレを借用し靴の紐を締め直し一息いれて出発する。8時50分発。
2南岳小屋20

【大キレット概略図】
大キレットは、南岳と北穂高岳の間にあるV字状に切れ込んだ岩稜帯である。
このルートは、痩せた岩稜が連続し、長谷川ピークや飛騨泣きといった難所が点在する。
大キレット

【獅子鼻岩】
小屋の裏手の丘を緩やかに登っていくとすぐに獅子鼻の大岩がそそり立つ断崖に差しかかる。 
大キレット展望台といったところ。ピークに立つカミさん。
2獅子鼻岩21

ピークに立つとこのように見える。
両側が鋭角に切れ落ちた痩せ尾根、長谷川ピークを越えた向こうには、北穂高岳に登るゴツゴツした岩壁が屹立している。
2獅子鼻岩22

【大キレットへ入る】
キレットへは獅子鼻岩の右側から急なガレバを下り、高低差が約180mと言われる大キレットの底まで、2ヶ所の長い鉄梯子を使って下る。
         2獅子鼻岩からの下り23

【大キレットの底付近】
前方を見るも息は抜けない。
2下りきった所24

【大キレットの底付近から振り返り見る獅子岩】
ここを降りてきた。
         2振り返リ見る尾根25

【本谷カール】
南岳東南陵に係る本谷カール。自分もカミさんもはカール好き、このなだらかで雄大さがたまらない。
しかし、このカールの紅葉はない。
2振り返リ見る尾根26

【目前に長谷川ピーク】
2長谷川ピーク27

【ナイフリッジの稜線】
長谷川ピークを超えるとレベルアップ。急峻な岩稜が続く。
         2岩尾根28

【後続のハイカーを撮る】
上の写真の岩場下から見上げて撮ったもの。稜線上に点々とハイカーが見える。
2岩尾根29

【長谷川ピーク】
振り返り見る長谷川ピーク。ピークからもハイカーが降ってくるのが点々と見える。
この鞍部でザックを降ろし休憩。これから先の飛騨泣きが大きく迫る。
「飛騨泣き」とは言い当てている。泣きたくなるような岩壁である。
2岩尾根30

【ナイフリッジの稜線はさらに続く】
途中の岩場から手を振るカミさん。
         2岩尾根31

【飛騨泣き】
A沢コルで休憩。北穂が大きくなってきた。気を締め直し飛騨泣きへ進む。
2岩尾根32

所々に残雪があるが凍ってないので助かる。
2岩尾根33
         
【北穂高岳山荘】
11時45分着。 南岳から約3時間。
北穂高小屋の裏手に這い出るように飛び出る。カミさんとハイタッチ。
北穂高小屋の前のテラスに立ち、歩いてきた大キレットの尖った峰々を見る。
テラスからはすばらしい光景が広がる。
テラスは超満員、わずかなスペースを見つけ昼食とする。12時10分発。
2北穂小屋から34

【北穂高岳山荘テラスからの涸沢】
覗き見るも涸沢に紅葉がない。多くの涸沢フアンが押し寄せたのに残念です。
右端に見えるは前穂。
2北穂小屋から涸沢35

【北穂高岳】
北穂高岳山荘の裏が北穂高岳の北峰頂上だ。 頂上は大キレットから見上げた姿からは思いもつかぬほど広々としたもので、涸沢岳・奥穂高岳の連なりの背後に前穂高岳もその姿を魅せてくれる。
北穂からは一転してハイカーが多くなる。渋滞も頻繁に起こる。
2北穂高岳36

【涸沢岳への尾根から振り返り見る槍、北穂】
2北穂高岳37

【涸沢岳のコル】
北穂高岳からは、巨石がゴロゴロと転がる中を縫うように下っていく。下りきった所が涸沢岳のコルだ。2コル38

【涸沢岳へ】
ここも気を抜けない。落石が頻繁に起こる尾根である。
多くのハイカーが行き交い渋滞個所。あせらず気長に距離をとり登る場所。
2涸沢岳39

【涸沢岳】
涸沢岳の頂上は細長く、奥穂高岳が眼前に迫ってくる。山頂は混雑している。
後は、眼下に見下ろせる穂高岳山荘に向かってゆっくりと下って行く。
2涸沢岳40

【 穂高岳山荘】
14時50分着。ほぼ予定通りに着く。
今日は布団2枚に3人。同じ部屋の一人は涸沢小屋は布団1枚に3人と言われて穂高岳山荘へ着たのこと。
涸沢小屋はこの3連休は激混みのようでした。
穂高岳山荘の消灯は21時、それまでは同じ部屋の方と情報交換やら楽しいひと時でした。
2穂高小屋41

【出会い・その3】
穂高岳山荘は混雑している。
着替えをし宴会も終わり暖炉回りをウロウロしていると見覚えのある人を見つけた。
雨巻山家族のOさん(女性)であった。Oさんとは雨巻山で何度か会っているのですぐにわかった。
Oさんはジャンダルムなどの剣路を歩かれた健脚者です。
また雨巻山でお会いしたいですね。

北ア・槍ヶ岳~穂高岳縦走(その3)へ続く。

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コメント

いつもクールに凛とした姿勢でしか見たことのない奥様のハイタッチを見たかったですね~(笑)
いつも低レベルな山しか歩いていない私たち夫婦ではこのコースは無理そうです。
二人でこのようなコースを歩けるのが羨ましいですよ。
北アの王道を行くお二人に拍手です(^^)
それと連日の出会いって・・・持ってるんですね!

  • 2011/10/13(木) 15:35:02 |
  • URL |
  • でん #PIpocw5A
  • [ 編集 ]

素敵~♪

写真で見るだけで満足です!
雄大な、そして足のすくむようなシーンの数々、
こんな所に連れていかれたら飛騨泣きならぬmari大泣きです(笑)

この日浅間山から穂高連峰眺めてました。

お二人で楽しみながら歩かれてるのが目に浮かぶようです。

そしてでんさんの言われるように連日の出会い、持ってますね(^^)/
お二人とバッタリした一昨年が懐かしいですね~。
今年はバッタリできるような山には行けませんでしたけど、
またいつかどこかで(^^)/

  • 2011/10/13(木) 18:31:00 |
  • URL |
  • mari #SbYG1Vtc
  • [ 編集 ]

大キレット越え、すごいですね!
こんな展望に恵まれて、ほんと良かったですね。
それにしても、奥さま、高所につよ~い!

  • 2011/10/13(木) 20:32:40 |
  • URL |
  • くに #.63BC9rM
  • [ 編集 ]

槍穂縦走

この時期の槍穂縦走~素晴らしいですね。
10月北穂に登った事がありますが、新雪が少し気になりました。
涸沢はいつもの様に大混雑だった様で岳沢を下られたのも大正解ですね。
続きも楽しみにしています。

  • 2011/10/13(木) 20:35:16 |
  • URL |
  • やまとそば #g6FRH5K2
  • [ 編集 ]

頂稜とキレット大漫遊!

yamasanpoさん、こんばんは。
上高地から槍ヶ岳まではちょっとカッタルイところがあるけど、
青空に恵まれて大キレット越えと頂稜歩きを満喫されたお2人には
“大漫遊”の言葉を贈ります。
槍~穂稜線のみならず、山歩きでの青空は最高のプレゼントですね。

  • 2011/10/13(木) 20:48:07 |
  • URL |
  • デイダラボッチ #YY2HISRA
  • [ 編集 ]

今晩は。
槍ヶ岳山荘での出会いは、びっくりでした。奥様の山の話でピンときましたです。偶然の積み重ねでした。とても嬉しかったです。
それにしても、軽快な歩きに感心してしまいます。私がようやく上高地に帰着していた頃は、そちらはすでに北穂を越えられていたようです。
中途半端な雪が凍らなければいいなと多少心配しておりましたが、そんな事は杞憂でした。
なにはともわれ、快晴に恵まれた山歩きほど楽しいものはありませんね!

  • 2011/10/13(木) 21:50:51 |
  • URL |
  • ぶなじろう #-
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3000m級 8座縦走

yamasanpoさん お二人とも凄いですね~
3000m級を8座縦走\(◎o◎)/です。
私たちは、レポを見て楽しんでます。(行った様な気持ち)
お天気にも恵まれて最高でしたね。
山小屋での再開もお話に花が咲いたでしょうね。
私たちは、今日那須の紅葉を楽しんできました。

  • 2011/10/13(木) 22:17:13 |
  • URL |
  • 和子&徹也 #-
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ハイタッチ

奥様は分かりますが、yamasanpoさんのハイタッチって…想像できねぇ(^_^)いっつもクールな感じのyamasanpoさんがハイタッチするくらいの達成感があるんですねぇ。
写真でもすんごい迫力ですもんね、大キレット。実際もっとすごいんだろうなぁ。おふたりともかっこいいなぁ。

  • 2011/10/13(木) 22:50:01 |
  • URL |
  • Toby #-
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大キレット通過

槍穂の核心部、大キレット通過ですね。
澄み切った空と、岩峰との組み合わせ、残る雪。
ぞくぞくします。
今回のバッタリはすごくないですか。広いようで狭いですね。

  • 2011/10/13(木) 23:26:28 |
  • URL |
  • yosi #-
  • [ 編集 ]

いいもの見せて頂きました。

やっぱり青空の北アルプスは素晴らしいです。山登りの王道のようなコースで最高の天気に恵まれおめでとうございます。
里山に降りてきたら、どっかのお山にお誘いください。

  • 2011/10/14(金) 03:36:11 |
  • URL |
  • ネビル #-
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でん さん

なんとか歩けました。
雪は想定外、凍結が最後まで心配でしたので・・。
条件が揃って良かったです。
今年のアルプス山行は、いろいろとありましたが終わり良ければ全て良しです。
出会いもありましたね。人気のコースでもあることからのものでしょう。
でんさんご夫婦ともバッタリを期待してます。

  • 2011/10/14(金) 09:26:44 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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mari さん

魅力ありますよね。
また行きましょうよ。それだけの価値ある山域ですから。
3000mの尾根からの景観は言葉では言い尽くせませんね。
出会いもありました。
ビックリですよね。
ぶなじろうさんに声をかけられた時には、一瞬言葉がでませんでした。
出会いは元気がでますね。
raymariさん達とはバッタリでなく示し合わせて。
積もる話もありますから。

  • 2011/10/14(金) 09:37:29 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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くに さん

条件が良かったから歩けたようなもの。ラッキーでした。
3000mの尾根からの展望はそれはそれはですね。
久々に味わいました。
カミさんは岩場のルート、好みなんですよ。
恐れを知らずグイグイと登って行きますから見てる方がヒアヒアしてます。

  • 2011/10/14(金) 09:47:16 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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やまとそば さん

この計画、当初から天気が安定するこの時季と決めてました。
案の定、3連休はビッグな天気、してやったりです。
数日前に降った雪が少々残り心配してましたが、それほどでもなく良かったです。
涸沢へはエスケープルートの一つと考えてましたが、カミさんも体調が良く計画通りに岳沢へでした。
岳沢へはハイカーも少なくgoodでした。

  • 2011/10/14(金) 09:55:05 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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デイダラボッチ さん

“大漫遊”のお言葉、ありがとうございます。
思惑通り、ビッグな天気となり私達の背中をグイグイと推してくれました。
1日目の上高地から槍ヶ岳まで、タクシー待ちやら遊歩道の混雑でどうなることやらと心配しましたがなんとかたどり着きました。
キレット越えも雪が心配でしたが凍結がなく風も穏やかでラッキーでした。
条件が良かったから歩き通せたもので感謝、感謝です。

  • 2011/10/14(金) 10:04:33 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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ぶなじろう さん

いや~自分もビックリでした。
想像通りのぶなじろうさんでした。
カミさんは「ナイスガイ」だねと言ってますよ。
天気が良かったから歩けたようなものでラッキーの一言です。
内心、雪の凍結が心配でしたがそれほどでもなく良かったです。 
快晴は何物にも代えがたいですね。

  • 2011/10/14(金) 10:12:10 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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和子&徹也 さん

天気に恵まれ良かったです。
条件が良くなければ歩けませんね。
山での出会いも元気が出ます。偶然が重なることがあるんですね。
那須の紅葉どうでしたか。
涸沢の紅葉は全くダメでした。

  • 2011/10/14(金) 12:28:57 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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Toby さん

キレットはスリルある尾根、条件が揃わないと・・・ですね。
今回は雪が残っているところもあり雪が怖かったです。
行けるかな~と思いながらのもので、北穂に着いた時にはホットしました。
何もなく良かったあという意味でのハイタッチでしたね。
写真では高度感や迫力が映せませんから、実際はもっともっとですね。

  • 2011/10/14(金) 12:42:04 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

yosi さん

キレット、想定外の雪でビクビクでした。
それでも凍結もなくラッキーでした。
凍結していたら無理、引き返そうと思ってました。
快晴、微風と条件が良かったです。
出会いもあり良い山旅でした。

  • 2011/10/14(金) 12:51:49 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

ネビル さん

3日間良かったです。
快晴、微風で山散歩日和でした。
涸沢の紅葉、残念でしたね。
私達が稜線から涸沢のテント場を覗いた時にネビルさんのテントもあったのかもですね。
これからは次第に地元の里山へです。
機会をみてご一緒したいですね。

  • 2011/10/14(金) 12:58:12 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

yamasanpoさん
今晩は好天に恵まれ3千m級の山々8座を縦走、お二人の健脚には!!。
私には体力、技量が伴わずとても無理な山々、yamasanpo さんの
山レぽで楽しまして頂きます。

  • 2011/10/16(日) 18:24:34 |
  • URL |
  • サンダー #-
  • [ 編集 ]

サンダー さん

好天に恵まれたことなど好条件に恵まれたかた歩けたものです。
ラッキーでした。
槍、穂高は見ても良し、歩いて良しの素晴らしいものでした。
今年最後の北ア、良い締めくくりとなりました。

  • 2011/10/17(月) 06:16:52 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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