登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

日光氷瀑の雲竜渓谷

H20年2月1日、日光の雲竜渓谷を歩いてきました。毎年この時期に歩いているというベテランは、「今年は異常に雪が少なく迫力がない」と言っていましたが、雪に臆病な私達にとってはこれでも十分です。自然が造る迫力ある氷の芸術にただただ驚くばかりです。今回のコースは、林道ゲート~胴門岩~谷筋ルート~雲竜渓谷入口~友知らず~雲竜渓谷入口~山道コース~ゲート、約4時間半の山散歩でした。
駐車場ゲート 稲荷側展望台から 林道
稲荷川林道のゲート前に駐車。すでに数台の駐車ある。ゲートが開いいているがこの先は砂防工事中であり工事業者のみが通行できる。雪の少ない林道を約45分で稲荷川展望台。展望台から女峰山方面を見渡す。

胴門岩の谷ルート入口 稲荷川1 稲荷川2
駐車場から約1時間で胴門岩到着。山道ルートと谷筋ルートの分岐。私達は谷筋ルートをとる。稲荷川を数回渡渉する。

雲竜入口 氷壁1 氷壁2
氷壁11 氷壁3 氷壁4
氷壁8 氷壁9 氷壁10
林道終点の雲竜渓谷入口。ここから先は氷の世界。氷の大きさ、色合いと自然のなせる業に感動ものです。計画では「雲竜の滝」までの予定でしたが、「友知らずのゴルジュ」から先は軽アイゼンでは歯がたたず残念ながら撤退です。来年はぜひこの先の「雲竜の滝」を見たいものです。一見の価値ある世界でお薦めです。

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コメント

いやいや、毎週の様に山に行っていますね。いつも何時も奥様と一緒で羨ましいですね。 この歳になると夫婦で同じことを楽しみ喜び悲しみ・・・なんでも一緒に出来る事が一番の幸せですよね。 私は山へ行く元気はありませんので、たまのドライブでも楽しもうと思っています。 2/1は当方は1日中味噌つくりでした

今週中には雲竜氷瀑に行く予定にしていましたが、仲間の造ってくれた階段は“おっつけ仕事”の見本のようなチャチなもので、放置しておけば事故につながりかねません。仕方なく階段工事のやり直しとジグを切る作業に着工しました。4日連続して1人で通い1人で作業しましたので、今日は足、腰、肩が痛くて休養日にしました。
明日の古賀志山が雪で中止になりましたので、yamasanpoと同じコースを歩きたいとも思うのですが、日光は相当に雪が降りそうなので、ゲートまで行けるかどうかが次なる問題です。すばらしい写真を見ながら溜め息ばかりついています。

よんいち会のとしょくんさん
私達は二人で一人前。夫婦で協力することで山歩きができます。
夫婦で歩けることを感謝、感謝です。
これからも体力が続く限り夫婦で歩きたいものです。

  • 2008/02/03(日) 09:33:12 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

ディダラボッチさん
雨巻山の整備、お疲れ様です。
ディダラボッチさんとその仲間による常日頃の整備があるから
私達が安心して歩けるのですね。
感謝致します。

  • 2008/02/03(日) 09:50:02 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
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