登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

加波山と真壁のひな祭り

H20年2月9日、加波山を歩きその後ひな祭りを見学してきました。加波山は筑波連山の中では、877mの筑波山に次いで標高が高く天狗の山としても知られており、三角点のある標高709mの山頂には加波山神社本宮本殿が鎮座している。筑波山や足尾山と並んで古来より山岳信仰の対象となっており、霊場である山中には社や祠が数多く点在し、霊石とされる巨岩や奇岩も数多い。今回のコースは、採石場脇を通り親宮と本宮を巡る真壁川周回コースです。3時間ちょっとの山散歩でした。
加波山神社 駐車場付近からの加波山 登山口
鮮やかな色彩の加波山神社前の駐車場から、前方に加波山を見ながら出発です。

採石場 山椒魚谷 山道1
加波山周辺は花崗岩(御影石)の産地である。特に加波山西側の中腹には山様が変わるほどの多くの採石場(石切場)があり、西麓の桜川市(旧真壁町)は石材の町として全国的に知られている。
採石場を過ぎ山道に取り付く。山椒魚谷を過ぎると雪が多くなる。

加波山神社親宮 山頂への山道1 山頂への山道2
山頂付近では稜線の登山道に沿って加波山神社の本宮、中宮、親宮、たばこ神社などの社殿が鎮座している。加波山親宮。ここからの道は雪が踏み固まれ凍結しています。

山頂. 山頂2 加波山神社本宮
素晴しい彫刻が施されている天中宮。工事中の本宮前から下山路に入る。

下山路2 下山路 
下山路はさらに残雪が多く凍結し滑りやすい。桜坊に出て駐車場へ。
想定外の雪の多さにビックリですが、雪道の散歩も楽しいものでした。
駐車場から車で10分程でひな祭り会場へ。

潮田家住宅 潮田家お雛様1 潮田家お雛様2
下宿町の潮田家。角地にある堂々たる入母屋造りの商家建築です。当時「関東の三越」とも呼ばれたそうです。江戸、明治時代のお雛様は一見の価値があります。特に犬をお供にしたお雛様は非常に珍しいものとのことです。

潮田家お雛様3 古今雛 江戸時代のお雛様
3枚の写真中央は約160年前の古今雛、ひな祭りポスターの顔になったものです。
参考までに真壁町のひな祭りのHPは以下です。 
http://www.makabe-hina.com/

蔵の街1 蔵の町2 蔵
真壁は薬医門・長屋門の多く見られる町でもあります。
 
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コメント

としょくんのブログをいつもいつも見ていただき有難うございます。真壁の雛飾りはさすが観光バスも行くだけあってすごいですね。 奥様が雛飾りが大好きと言う事は、伊豆の稲取のつるし雛も見られましたか? 私も前に行ったのですが、あまり良く見られませんでした。

伊豆の稲取は行ったことはありませんね。
今度計画し行ってみたいです。
としょくんさんの家のお雛様は、我家のお雛様にそっくりです。
セロハンが着いている所まで似ています。
お雛様を見るたびに娘達の当時の様子が思い出されます。

  • 2008/02/19(火) 22:27:29 |
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