
鮮やかな色彩の加波山神社前の駐車場から、前方に加波山を見ながら出発です。

加波山周辺は花崗岩(御影石)の産地である。特に加波山西側の中腹には山様が変わるほどの多くの採石場(石切場)があり、西麓の桜川市(旧真壁町)は石材の町として全国的に知られている。
採石場を過ぎ山道に取り付く。山椒魚谷を過ぎると雪が多くなる。

山頂付近では稜線の登山道に沿って加波山神社の本宮、中宮、親宮、たばこ神社などの社殿が鎮座している。加波山親宮。ここからの道は雪が踏み固まれ凍結しています。

素晴しい彫刻が施されている天中宮。工事中の本宮前から下山路に入る。
下山路はさらに残雪が多く凍結し滑りやすい。桜坊に出て駐車場へ。
想定外の雪の多さにビックリですが、雪道の散歩も楽しいものでした。
駐車場から車で10分程でひな祭り会場へ。

下宿町の潮田家。角地にある堂々たる入母屋造りの商家建築です。当時「関東の三越」とも呼ばれたそうです。江戸、明治時代のお雛様は一見の価値があります。特に犬をお供にしたお雛様は非常に珍しいものとのことです。

3枚の写真中央は約160年前の古今雛、ひな祭りポスターの顔になったものです。
参考までに真壁町のひな祭りのHPは以下です。
http://www.makabe-hina.com/

真壁は薬医門・長屋門の多く見られる町でもあります。


