
旧岩間町駒場から団子石峠方面へ。林道の途中から難台林道に入り、左の小沢に首洗いの滝の小さな案内板を見る。この案内板の手前に2〜3台駐車できる駐車スペースがある。ここまでの林道はデコボコ道で車高の低い車では入れません。案内板に従い上流に向かい小沢の左側のふみ跡へ入り、丸太でできた渡り場所で小沢を渡り不明瞭なふみ跡を登り、小さな落水音を頼りに沢に近づくと首洗いの滝が見えます。駐車位置から約10分。

写真右側の朽木の根本で落差8m位でしたから、全体では15m位の落差のある滝です。水量があれば、かなり見ごたえがある滝だと思います。
ここから先はわずかだが林道へ出るまで道はありません。滝の右側を登り沢沿いに歩くと人家?の庭先に出る。庭の柵に沿って登りつめると林道に出る。林道脇の看板には○○研究所と記されている。ここからは難台山への案内板がある。

林道を歩き右に小田五郎の碑を見る。休憩ポイントです。さらに林道を歩き「難台山へ」の案内板を見て山道に入る。杉林の中を抜け明るい山道になると難台城跡に出る。城跡は雑木林の中にわずかに石を組んだ跡がのこっているだけで案内板がなければ通り過ぎてしまう。

駐車位置から1時間15分。城跡から急坂を登りつめると難台山頂直下の愛宕山〜難台山ハイキングコースに出る。難台山頂からの吾国山への山道の日陰には雪が残り凍結している。

吾国山頂からは雨引山〜加波山の稜線、富士山まで見える展望であった。
下山後、難台山へ戻る。山頂直下で偶然にも土浦市のSさん夫婦と会う。Sさん夫婦と会うと話が尽きないが春の山行をご一緒するとの約束をし下山する。
下山後、笠間市で開催されている笠間焼陶雛の雛人形展(桃宴)を見学する。


第8回目となる桃宴だそうです。 今年は作家がつくる笠間焼の陶雛をはじめ、おかみさん会のつるし雛や古い雛、幼稚園生のお雛様など、 みんなで「手づくり」したいろいろなお雛様を見ることができ、ホットする一時でした。


