予定では白石神社から赤沢富士~青少年旅行村~車道~道の駅かつらの周回でした。が青少年旅行村からの風の強い車道の1時間の歩きは辛いことから青少年旅行村の北側の小ピークから尾根を戻る往復とする。
[往路]道の駅かつら7:40~白石神社鳥居8:00~白石神社8:25~白山8:40~9:05赤沢富士9:15~御前山西登山口9:50~御前山ハイキングコース~11:10小ピーク11:15
[復路]小ピーク11:15~11:20あずま屋(昼食)12:00~ 御前山ハイキングコース~13:00鐘つき堂跡13:15~13:35東登山口
約6時間の山散歩でした。
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自宅7:00発、道の駅かつら7:30着。24.2Km
【道の駅かつら】
国道123号沿い「道の駅かつら」に駐車する。7時40分発。

【白石神社入口】
水戸方面へ少し戻り、白山神社の標識で右折し白石神社入口へ。農家の庭先のちらほら咲きかけた梅を眺めながら林道を行くと二十三夜尊と白山神社の鳥居がある。

【鳥居】
8時25分、林道から分かれ鳥居を潜り白山山頂への道に入る。

【参道】
鳥居をくぐって登っていくと、小さな祠や石仏がある。

【参道からの展望】
途中の展望が良い所から見る旧桂村の街並みとその奥に茨城県北部の山並み。

【白石神社】
8時25分、白山神社の立派な社殿。
神社にお参りして、神社裏から伸びている尾根道を辿る。

【尾根道】
尾根筋には踏跡が続き、要所に「しろきたウオーキングクラブ」の道標がある。

踏み跡はしっかりしているが両側から枝葉がかぶさっている。ゆるやかに登りきると「白山」へ。

大木に前回は気付かなかったが「白山」の表示がある。

「白山」から降り、篠の中の道を行く。

踏み跡は左手にピークを巻くようについている。が赤沢富士はこの尾根を登った所と、急斜面の尾根は滑ること滑ること・・樹や草に掴りながら登りきるとピークへ。狙い通りである。


【赤沢富士山頂】
9時05分、赤沢富士(あかざわふじ275.4m)山頂着。
キラキラ光る那珂川の水面と旧桂村の街並みが見える。あの橋は、あの工場は?と小休止。

雑木の尾根を降り・・

林道に出合い・・

少し歩くと崩落跡へ。歩き難いものと覚悟はしていたが工事は終わっていた。



【釣り堀】
「嵐山山水」という釣り堀兼流しそうめん店前へ出て、左へ。

【御前山ハイキングコース西口登山口】
9時50分、長い林道歩きを終わり御前山ハイキングコース西口登山口。
御前山県立自然公園は、当時の水戸徳川家によって伐採が禁じられていたため、この一帯には常緑樹と落葉樹の入り混じった豊かな自然が残ってる。

【東登山口からのコースと合流】
気持良い樹林の中を登りきると東登山口からのコースと合流する。


大沢林道を横切り

また林道を横切る


あずま屋、ここから青少年旅行村は近い。帰りにここで昼食とする。

御前山ハイキングコースを右手に分けて尾根にとりつく。

尾根通しに踏み跡が続いているが、このピークまでとし引き返す。

カミさんが「車道を歩くより尾根を戻ろう」と言うので往路を戻る。
【あずま屋】
あずま屋まで引き返し陽だまりで昼食とする。

御前山ハイキングコース西登山口を右に分け東登山口へ向かう。
【鐘つき堂跡】
鐘つき堂跡へ寄り道。南側正面に赤沢富士が望める展望所。御前山山頂の標識がある。
庚辰2年(1220)に建てられた御前山城の跡といわれている。


【東登山入口】
13時35分、那珂川大橋のすぐ脇にある登山路入口。

風が強かったものの好天のもと、誰とも会うことが無い静かな山散歩でした。
