日留賀岳は今回で3回目、新緑の時期は初めてです。
五月晴れのもと爽やかな風が吹き、新緑の中をものすごく気持ちよかった〜。
今回のコースは、小山氏宅〜日留賀岳の往復で、7時間10分の山散歩でした。
自宅発4時、小山氏宅6時10分着。自宅〜馬頭〜塩原〜小山氏宅108Km。
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前黒山 オオバギボウシ
小山氏宅の駐車場から見る前黒山。小山氏宅裏庭に自生するオオバギボウシ、開花は8月頃とか。

クマガイソウの群生 クマガイソウのアップ
これも小山氏宅裏庭に自生するクマガイソウ。「今が旬、来週いっぱいまでが見ごろ」とご主人が言っていました。非常にラッキーでした。多くの写真家が押し寄せているとのこです。

新緑の中の登山道は気持ち良いです。木の鳥居付近まではなだらかな道が続きます。

日留賀岳 木の鳥居
樹間から見る日留賀岳、まだまだ先です。小山氏宅駐車場から2時間15分で木の鳥居着。
ここからは急な山道になります。

ギョウジャニンニク ショウジョウバカマ
ギョウジャニンニクの群生地を見る。芽が出ては採られ大きく成長する暇がないとか。
時折見られるショウジョウバカマ。色が鮮やかです。

日留賀岳山頂付近の急登の登山道
山頂は見えますがきつい登りです。明るい主稜線に出、ササをかき分け一投足で山頂に達する。

山頂 男鹿山海
小山氏宅駐車場から3時間35分で山頂着。標高1849m、二等三角点の置かれ山頂です。山頂からは360度の展望で、高原山、那須連山など、近くには男鹿山塊の秘峰が迫り、緑の山々を眺めることができる。男鹿山塊の山腹を切り開いた「塩那スカイライン」、いまだに開通の見通しがないとか。自然破壊の見本のようなもの。
展望を十分に楽しんでから下山とする。写真を撮ったり、山菜を採ったり道草をくいながらの下山でした。

下山時にギョウジャニンニクを少々頂いてきた。
今日は、歩く人がなくこの大きな山塊を貸切の一日で、たっぷり遊んできました。


