登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

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御前山・赤沢冨士~住谷山

H27年1月19日、「道の駅かつら」から赤沢冨士~住谷山を歩いてきました。

前回、計画したルート(井殿山~津室山~住谷山)の後半部分を歩き損ねたことから、今回は残りのルートの赤沢冨士~住谷山を歩いてきました。

道の駅かつら9:05~赤沢冨士登山口9:20~林道へ出る9:50~赤沢冨士取付き口9:55~10:05赤沢冨士10:15~林道へ出る10:25~岩船車道分岐10:40~住谷山取り付き口11:00~11:20住谷山・昼食12:05~林道(堂平看板)12:25~赤沢林道北山支線に合流13:00~赤沢林道に合流~赤沢冨士登山口13:45~14:00道の駅かつら
約5時間の山散歩でした。

            山行記録一覧へ、   地域別山行記録一覧

これまでの御前山レポリストは⇒こちらから

御前山マップ

今回も「道の駅かつら」からスタート
1駐車場

今回はここから、赤沢冨士登山口から取り付く
2登山口

いきなりの尾根道の急登で、しばらく続く。周りの高層木はヒノキ、林床にはアラカシやヒサカキなどの常緑樹がたくさん茂っている。展望はない。
4尾根

落ち葉が降り積もった山道、カサカサと心地よい踏み音が良い。「子供の頃、山で落ち葉を篭いっぱいに積め持ち帰り焚き木にしたね~」と思い出話を。自分の子供の頃はこれが日課だったな~。
5尾根

やがて林道に出る。ここから赤沢富士の山頂が正面に見える。
6林道

この林道を少し歩く。
7林道

赤沢冨士への取り付き口、道標あり
8取り付き口

斜面に造られた道から、尾根歩きとなるとすぐに山頂。
9尾根

赤沢冨士(275.4m)。二等三角点と赤沢富士と書かれた木札が立ち木に取り付けられている。展望は東側斜面だけで、平坦な大宮の町並みが広がり、那珂川と大桂大橋を見乍ら一休み。
10赤沢冨士

白山神社方面への下山路を進み
12下山路

杉林の場所から山道を外れて杉林の中の歩き易い所を選び下山、地形図によればこの下方に車道が通っている。
13下山路

車道に出た。車が走れる程度の道幅であるが舗装されている。
14林道

岩船の車道を行く。この先で出会ったおばあさんに赤沢林道北山支線へ抜ける林道の様子を聞くが知らないとのこと。今では忘れ去られた様子。
15車道

住谷山へは左へ、赤沢林道北山支線へ抜ける林道は右へ。
ここから住谷山を往復する。
16車道分岐

左手のなだらかなピークが住谷山と地元の方が教えてくれた。
17車道

車道から離れて住谷山への道へ。左手に凍った池、右手にお墓を見ながら山道へ。ここが登山口であった。
18住谷山へ

しばらくは杉林が続き、薄暗い。杉の葉が落ち、ふかふかの道である。
19住谷山へ

滑りやすい斜面を登りきると住谷山(302.0m)。
20住谷山

山頂部には朽ち果てた建物と、社がある。陽だまりで昼食とする。
22住谷山

建物の裏手に三角点があった。ここから尾根沿いに下る手もあったが藪っぽくカミさんが嫌がることから素直に往路を戻る。
21住谷山

住谷山から往路を戻り、堂平の看板の所から入る。
23林道へ

藪っぽい林道へ入る。入口は分かりにくく良く見ないと行き過ぎてしまう。
24林道へ

林道は荒れている。倒木が行く手を阻むところもある。
25林道

林道の峠には石碑があった。以前は生活道路であったのかも。
26林道

バラ藪はやっかいですね~。
27林道

赤沢林道北山支線に出てほっと一息。
ここから道の駅かつらまでは前回も歩いているので気が楽である。
27林道合流

赤沢冨士登山口へ着く。これで周回した。
28林道

今日も穏やかな天気に良い汗をかいた。
また次の機会に歩いてみよう。手つかずの自然がたっぷりと楽しみ多いエリアです。

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コメント

里山ハイク

yamasanpoさん、こんばんわ!
暖かい陽射しの下の里山ハイク、気持ち良い汗を
掻かれ、良かったですね。
それにしても前回計画の残りを歩かれたなんて、
律儀です。
茨城の山の楽しみ方、本当に良くご存知ですね。

  • 2015/01/20(火) 22:21:12 |
  • URL |
  • のんびり夫婦の山遊び #-
  • [ 編集 ]

のんびり夫婦の山遊びさん

里山と山麓の風景が好きで地形図片手に山と林道を繋いで歩いてます。
時には藪に出合いカミさんに嫌がられますが・・・これも里山歩きかと思います。
茨城にも里山は数限りなくあり楽しみは尽きないです。
雪道の運転に自信がない自分は冬場の遊びは里山しかありません。

  • 2015/01/21(水) 10:14:11 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

こんにちは

住谷山、まだ辿っていません。yamasanpoさんのブログ
を見て昨年から何度か歩いていますが、立札、リボンの類
が少なくて、地図歩きの人々には嬉しいルートのようですね。
うちの親方も連れを忘れるくらい前方にばかり目をこらして
ドンドン歩いてしまいます。先日は津室山、井殿山、御前山
ハイキングルートをつなげて歩きましたが、2月にはぜひとも
このルートをたどってみたいと思います。
マラソンがんばってください。お暇になりましたら、山ご一緒して
ください。

  • 2015/01/21(水) 11:47:16 |
  • URL |
  • hosoya #-
  • [ 編集 ]

hosoyaさん

hosoyaさんのこと既に歩かれているものと思ってました。
住谷山への道ははっきりしてます。私達は往路を戻りましたが住谷山からの尾根道を歩かれて林道へ出るも選択肢の一つです。
ただし確かな踏み跡はありません。反対側への尾根にはピンクテープが見られました。歩き易さは明るく藪も薄くこちらかの方へ惹かれますね。いずれの尾根から降っても林道は荒れてますね。必要であれば写真がありますので送付します。

  • 2015/01/21(水) 13:12:33 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

バラ藪

今晩は。
この辺りは、どうしてもバラ藪は避けられませんね。
廃道になったような所は、バラ藪が多いですが尾根に登れば、かすかに歩いた形跡が有ります。
特に影沼林道方面と城里側にバラ藪が多いですよ。

  • 2015/01/21(水) 18:23:52 |
  • URL |
  • 石川@ #-
  • [ 編集 ]

石川@さん

今回も石川@さんの情報を参考とさせて頂きました。
住谷山からこまねぎ峠方面へ出ようかとも思ったのですが欲張ってもと思い往復としました。
次の機会にでも歩いてみようと思ってます。
情報ありがとうございました。

  • 2015/01/21(水) 18:55:24 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

新年早々から、今年も歩いていますね。
鬼の葉の落ちた冬山は、冷たい空気がキーーンと張りつめて、これまた楽しい山歩きでしょうね。 私は炬燵が一番良いですね。
写真をアップにして見ましたが、相変わらず若々しく元気ですね。
今年も奥さんと一緒に 沢山たくさん楽しんでください。

  • 2015/01/22(木) 17:12:18 |
  • URL |
  • としょくん #-
  • [ 編集 ]

としょくん

炬燵も良いですが里山も格別です 笑
今の時期は空気も澄んで展望があり風が当たらなければ暖かいです。
メジャーな山に眼が向いていて歩く人もなく静かなものです。
若々しいとはほめ過ぎ、それなりのものですよ。
老け込んではいられないのであちことと歩いてます。
今年もカミさんと遊ぶ予定です。

  • 2015/01/22(木) 19:00:32 |
  • URL |
  • yamasanpo #-
  • [ 編集 ]

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