水戸であじさいと言えば保和苑と水戸八幡宮。静けさの中の色鮮やかなあじさいが見ごろとなっています。
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保和苑
末広町の保和苑は、徳川光圀公(水戸黄門さま)が愛した庭として知られています。日本式庭園の苑内(1.5ha)では、青や白色の西洋あじさい、がくあじさいなど30数種類、約6,000本が咲き競いあじさい祭りが開催されていました。

この門をくぐり駐車場へ。門を入って右側に水戸黄門像がある。市内には多くの像があるがこの像が一番見ごたえがある。






水戸八幡宮
八幡宮と聞いて思い出すのは、鶴岡八幡宮、鎌倉八幡宮・・などですが、茨城は水戸八幡町に立派な八幡宮があります。あじさいでも名が知られており約40数種類、約5,000本のあじさいがあると言われ重厚な環境の中に見事に咲き誇っていました。

この門をくぐり境内へ。知恵の輪くぐりのセットの工事中でした。

本殿国指定重要文化財 御葉付公孫樹(おはつきいちょう)
現御本殿。国指定天然記念物;御葉付公孫樹、樹齢700年 圧倒的な700年の迫力!大きすぎカメラに収まりません。

保和苑にはない木に囲まれた雰囲気の中でのあじさいが楽しめます。
参考までに、保和苑と水戸八幡宮は500mほどの距離、水戸八幡宮には大きな駐車場が3か所もありしかも無料、保和苑の駐車場は狭く有料です。水戸八幡宮の駐車場へ車を置くほうがお得です。


