登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

ダイモンジソウ咲き始めました・筑波山

H20年9月15日、またまた筑波山を歩いてきました。
この3連休、秋晴れを期待し山行計画を立てましたが、期待は裏切られ天気は不安定。
そこで、ダイモンジソウがそろそろ咲く時期ではと思い筑波山を歩くことにしました。
今日の筑波山はガスっていて展望はありませんでしたが、涼しい風が吹き心地よい山散歩でした。

(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
ダイモンジソウダイモンジソウ1
      ダイモンジソウのアップ             ダイモンジソウの群生地
女体山頂直下の岩場に咲くダイモンジソウ、咲き始めています。ピンボケ、アップの写真は難しいです。
花弁は 5 枚で,上の 3 枚は短く,下の 2 枚が長いため,「大」という字に似ているのでこの名前がついているそうです。ユキノシタも同じような形の花ですが,花の咲く季節が違うほか,葉にも明らかな違いがあります。

キバナアキギリカシワバハグマ
       キバナアキギリ                   カシワバハグマ
登山道の左右にはキバナアキギリの花が咲き見頃です。葉の形がキリ(桐)に似ていることからこの名前がつけられたそうです。
カシワバハグマは葉が柏の葉に似ていることからつけられたそうです。初秋の山歩きでは、谷沿いの道ばたなどでよく出会う植物の一つです。

ツクバネソウタマゴダケ
        ツクバネソウ                   タマゴダケ
ツクバネソウと思いますが、4枚の葉の中心部に黒い果実が付くものですが果実がありません。全く違いものかもしれません。
タマゴダケは、真っ赤な派手な茸でこんなもの毒に決まっていると思っていたが、トンでもない、料亭でも出されるという茸なんだそうです。何しろこのキノコ、スープにするとめちゃくちゃおいしいとの情報もあるが・・・自分は食べる勇気がありません。どなたか食された方はいませんか。

ツルニンジンきのこ
     ツルニンジン          スギヒラタケ?
ツルニンジンはまだ見られます。花期の長い花ですね。
スギヒラタケ??。男体山頂直下の大きな木にビッシリです。これは食することができるのかな??

ヒガンバナヒガンバナ1
        ヒガンバナ
筑波神社境内付近で撮影しました。
マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来すると言われていますが、来週はお彼岸、植物は季節を感じ取って生育しています。
ヒガンバナは有毒植物、水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、これはネズミ、モグラ、虫などがその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように植えられたものだそうです。

御幸が原自然研究路
         御幸が原                   自然研究路
今日は3連休の最終日でもあり家族連れが多く、子供の甲高い声が響き活気がある御幸が原でした。でも、研究路に出ると何組かの登山者に出合っただけで閑散としたものですが、写真を撮るには良かったです。

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