登山・花日記

夫婦で始めたきままな山歩きの記録です。

最高です!八方ケ原のシロヤシオ

H20年6月2日、シロヤシオ咲く八方ケ原を歩いてきました。
ツツジの咲く頃の栃木の山々は何処も綺麗だが、今回は矢板市の八方ヶ原一帯で剣ヶ峰から大入道にかけて群生する五葉ツツジ(シロヤシオ)を見ようと、小間々駐車場を基点にSさん夫妻と散策した。
大入道〜剣が峰にかけてのシロヤシオは最高、満開。これ以上ないグッドタイミングでした。
今回のコースは、小間々台〜大入道〜剣が峰〜釈迦が岳(往復)〜大間々台〜小間々台の周回で、約8時間の山散歩でした。
自宅発4時10分、小間々台6時20分着。自宅〜茂木〜那須烏山〜矢板〜八方ヶ原102Km。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
小間々駐車場 ヤマツツジ1
小間々台の無料駐車場です。駐車場付近はヤマツツジが満開、群生に圧倒されます。

ヤマツツジ2. 山道1
ヤマツツジに囲まれる山道で気分最高です。

大入道山頂 シロヤシオ1
山道を進むにつれしだいにシロヤシオが見られるようになり、大入道(1402m)に着く。大入道は樹林に覆われ視界はない。
大入道から剣が峰の尾根沿いにはシロヤシオの群落が途切れることなく延々と続いている。谷底まで大群落だ。花つき、色合いともこれ以上ない最高のものでした。時には紅白を混ざるようにしたり、また密生して咲いている花を前に据えたりしながらシャッターを押す。とにかく前に進めないほどの群生です。以下の写真をご覧下さい。

シロヤシオ2. シロヤシオ3
シロヤシオ4 シロヤシオ5
シロヤシオ6 シロヤシオ7.
トウゴクミツバツツジ1 トウゴクミツバツツジ2.
シロヤシオに混じって咲くトウゴクミツバツツジの赤が鮮やかです。

剣が峰 釈迦が岳山頂
      剣が峰山頂                      釈迦が岳山頂
縄文ヤシオを見てひと登りすると剣が峰山頂(1540m)。剣が峰から釈迦が岳への稜線にもシロヤシオが見られる。登山口から約4時間、鶏頂山をバックに釈迦が岳山頂。

ムシカリ ミネザクラ
       ムシカリ                      ミネザクラ
釈迦が岳への登山道からはムシカリの白の花が鮮やか。ミネザクラも見られた。

ツバメオモト. イチヨウラン
    ツバメオモト         イチヨウラン

タケシマラン
    タケシマラン
今回は、山のベテランSさん夫妻との山散歩で、シロヤシオも最高で納得大満足の一日でした。
Sさんには花の名を教えて頂いたり、ありがとうございました。また機会があればご一緒をお願いします。

ブログ一周年

「そんなに山が好きならブログを開設したら・・」の娘の一言を機に一念発起、
娘の助言、協力を得てやっと開設できました。
そしてはや一年になります。
私達が他のブログを見て「おっすごい、素晴らしい」と思ったように
このブログを見てくださる方に少しでも自然の素晴らしさを伝えられたら幸いです。
これまでにも多くの方に見て頂いていおり嬉しい限りです。
私達の山散歩の励みともなっています。

写真も文章も決してほめられたものではありませんが、
私達の目線で感じてきたものを発信できればと思っています。

このブログを見てくださる全ての方に感謝致します。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

我庭のきれいどころの芍薬です。
芍薬(白). 芍薬(赤).

塩原の名山・日留賀岳

H20年5月23日、日留賀岳(ひるがだけ:1849m)を歩いてきました。
日留賀岳は今回で3回目、新緑の時期は初めてです。
五月晴れのもと爽やかな風が吹き、新緑の中をものすごく気持ちよかった〜。
今回のコースは、小山氏宅〜日留賀岳の往復で、7時間10分の山散歩でした。
自宅発4時、小山氏宅6時10分着。自宅〜馬頭〜塩原〜小山氏宅108Km。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい)
小山氏宅から前黒山 レンゲショウマ
            前黒山                        オオバギボウシ
小山氏宅の駐車場から見る前黒山。小山氏宅裏庭に自生するオオバギボウシ、開花は8月頃とか。

クマ.ガイソウ クマ.ガイソウ
          クマガイソウの群生                 クマガイソウのアップ
これも小山氏宅裏庭に自生するクマガイソウ。「今が旬、来週いっぱいまでが見ごろ」とご主人が言っていました。非常にラッキーでした。多くの写真家が押し寄せているとのこです。

登山道1 山道2
新緑の中の登山道は気持ち良いです。木の鳥居付近まではなだらかな道が続きます。

途中から見る日留賀岳 木の鳥居
          日留賀岳                         木の鳥居
樹間から見る日留賀岳、まだまだ先です。小山氏宅駐車場から2時間15分で木の鳥居着。
ここからは急な山道になります。

ギョウジャニンニク ショウジョウバカマ
           ギョウジャニンニク                   ショウジョウバカマ
ギョウジャニンニクの群生地を見る。芽が出ては採られ大きく成長する暇がないとか。
時折見られるショウジョウバカマ。色が鮮やかです。

山頂を目指す 山頂付近から
             日留賀岳山頂付近の急登の登山道
山頂は見えますがきつい登りです。明るい主稜線に出、ササをかき分け一投足で山頂に達する。

山頂 山頂から
            山頂                           男鹿山海
小山氏宅駐車場から3時間35分で山頂着。標高1849m、二等三角点の置かれ山頂です。山頂からは360度の展望で、高原山、那須連山など、近くには男鹿山塊の秘峰が迫り、緑の山々を眺めることができる。男鹿山塊の山腹を切り開いた「塩那スカイライン」、いまだに開通の見通しがないとか。自然破壊の見本のようなもの。
展望を十分に楽しんでから下山とする。写真を撮ったり、山菜を採ったり道草をくいながらの下山でした。

収穫物
下山時にギョウジャニンニクを少々頂いてきた。
今日は、歩く人がなくこの大きな山塊を貸切の一日で、たっぷり遊んできました。

残雪と新緑の会津駒が岳

H20年5月17日、福島県第2位の標高(2132m)を誇る「会津駒が岳」を歩いてきました。
南会津の山として燧ケ岳とともに多くの登山者に親しまれている山です。この山の魅力は高山植物と展望にありますが、この日の会津駒が岳はあいにくの曇りがちの天気で遠望はききませんでした。それでもたっぷりの雪にいつもと違う会津駒が岳を堪能できました。今回のコースは滝沢口〜駒の小屋〜会津駒が岳の往復で、約5時間の山散歩でした。3時30分自宅発、6時40分着、175Km。
昨年も初夏の時期に会津駒が岳←ここをクリック を歩いています覗いて見て下さい。
登山口 登山道1
登山道2 新緑
階段からの登山道は、尾根をほぼ忠実にたどる急登になります。尾根の両側の谷は残雪が斜面を埋めつくしていますが、登る尾根は日当たりがよいためすでに地面が出ていて、しばらく夏道の急登ですがブナの新緑がまぶしく疲れがいやされます。

登山道5 登山道6
登山道7 登山道8
1時間ほど登ると登山道は雪に覆われ、ほぼ直線的に急な雪面をキックステップで越えて行きます。積雪は樹木に付けられた掲示板の位置から推測すると3m以上でしょうか。

駒の小屋 駒の小屋1
登山口から2時間40分、急な斜面を登り切ると駒の小屋です。小屋には会津駒ケ岳付近で捕獲されたという全長約2mほどの熊の毛皮が飾られていました。触ってみると表はゴツゴツとした毛ですが、その下には羽毛のような細かな柔らかい毛で覆われています。冬でも過ごすことができる体毛になっているのがわかりました。

駒の小屋2 山頂を目指して
駒の小屋付近も多くの雪で「駒の池」も「木道」も深い雪の下です。
会津駒が岳山頂を目指します。

山頂 中門岳方面
駒の小屋から約20分で山頂です。山頂からの中門岳方面の稜線が素晴らしいです。
遠望がきかないことから中門岳へは行かず戻ることにしました。

ひうちが岳 三ツ岩岳方面
山頂からうっすらと見える燧ケ岳。反対側には三つ岩岳が。
今日は天気がいま一つでしたがダイナミックな会津駒が岳を堪能できました。
高山植物が咲く時期も良いですが雪がある時期も格別です。

最高です!袈裟丸山のアカヤシオ

H20年5月9日、アカヤシオが見ごろの栃木・群馬県境に位置する袈裟丸山(けさまるやま)を歩いてきました。
つつじ平から小丸山にかけてのアカヤシオは、満開見ごろでそれはもうすさまじいほどのアカヤシオでした。山頂全体がピンク色に染まっています。毎年足を運んで見ていますがこんなアカヤシオは始めてです。
今回のコースは、折場登山口→賽の河原→前袈裟丸山の往復、約6時間20分の山散歩でした。自宅発4時、折場口6時40分着。自宅〜日光〜沢入〜折場登山口135Km郡界尾根コース←ここをクリック も歩いています。覗いて見て下さい。
(写真の上にカーソルをあわせクリックし画像を大きくして見て下さい。)
折場口駐車場 登山道
登山道はここから尾根伝いに付いており、丸太の階段で始まる。笹が幅広く刈られており歩き良い。登山道のある頂稜だけを残して尾根の両側とも伐採されて跡は一面のミヤコザサの斜面になっている。眺望が開けると左に前袈裟の山頂が姿を現わす。振り返れば黒檜山を中心にした赤城山が雄姿を見せている。登りきって稜線に出た所がつつじ平だ。ここから小丸山までの稜線はアカヤシオの競演です。花つき、色合い申し分ありません。どうぞご覧ください。
赤ヤシオ1 赤ヤシオ2
赤ヤシオ3 赤ヤシオ4
赤ヤシオ5 赤ヤシオ6 赤ヤシオ7 赤ヤシオ9 赤ヤシオ10 赤ヤシオ12
小丸山山頂. 赤ヤシオ
天気も良く、これ以上ないアカヤシオを堪能でき感謝、感謝です。
大満足な一日でした。

強風が吹き荒れた那須岳

H20年5月6日、これ以上ない快晴の中、那須岳を歩いてきました。
登山道には雪はなく歩きやすかったものの、峰の茶屋からの稜線は猛烈な風が吹き抜け、時には歩くことができず岩にしがみつき風が少しおさまるのを待つようでした。久しぶりの強風の体験でした。
今回のコースは峠の茶屋〜三本槍岳の往復、約5時間の山散歩でした。
峠の茶屋の駐車場から見る朝日岳 茶臼岳と峰の茶屋 剣が峰の雪渓
   駐車場から見る朝日岳     茶臼岳と峰の茶屋避難小屋     剣が峰山腹の雪渓
茶臼岳はいまでも盛んに噴煙をあげている複式のトロイデ型火山。最近噴煙が以前に比べ多くなったような気がし爆発でもしなければいいのですが。

剣が峰の奇岩 朝日岳付近の登山道 登山道
     剣が峰の奇岩                      朝日岳付近の登山道 
剣が峰の東側から巻く。9月頃にはエゾリンドウが咲く道である。強風が吹き抜ける所でもあり慎重に歩く場所である。急なザレ場を登りきると朝日岳の西方暗部に飛び出る。

清水平への下り 清水平 三本槍岳
   清水平への登山道            清水平               三本槍岳
熊見曾根から足場の悪い道を下りきると清水平。植物の宝庫である。

三本槍岳山頂 三倉山への稜線 旭岳方面
     三本槍岳山頂             三倉山への稜線            旭岳
那須岳の最高峰の三本槍岳山頂です。山頂からの展望は三倉山方面や旭岳方面などすばらしいです。三倉山への稜線には7月中旬頃に多くの高山植物が咲き魅力あふれるところです。
 今日はGWの最終日であり山も車道も混雑するのではと心配しましたが、それほどでもなくスムーズに帰宅できホットしました。

パソコンを購入しました
今まで使用していたパソコンにヘタリを感じていたことから、思い切ってパソコンを購入しました。
今までと同じ機種の「富士通FMV」です。応答の速さ、画像の鮮明さなど「グー」です。
パソコン

笠間のつつじと藤と陶炎祭(ひまつり)

H20年5月2日、笠間市のつつじ祭り、稲荷神社のふじ、陶炎祭(ひまつり)を観てきました。
天気はいまいちでしたが、のんびりと満足の一日でした。
笠間つつじ公園
毎年4月中旬から5月中旬までの約一ヶ月間、つつじ公園内で「つつじまつり」が開催されています。7ヘクタールの「つつじ公園」には、霧島・日の出・久留米・ヤマツツジなど30種類、3万株にまでなっているそうです。つつじは満開、見頃です。
つつじ1 つつじ2 つつじ3
つつじ4 つつじ5 つつじ6
つつじ7 つつじ8 つつじ9

笠間稲荷神社境内の藤
二株の藤樹は、毎年5月上旬ごろに花を咲かせます。楼門側の藤は、淡紫色の蝶形の花を付け、150cmにもおよぶ長い総状の花穂を垂らします。また、拝殿側の八重の藤は、濃紫色の葡萄の房のように花弁が集合して咲き、実を付けない珍しい種類です。樹齢400年の二株は天然記念物に指定されています。
ふじ1 ふじ2 ふじ3
ふじ4 ふじ5 ふじ6

芸術の森公園の陶炎祭(ひまつり)
総勢220〜230軒の陶芸家・窯元・地元販売店などが、広大で 緑豊かな「笠間芸術の森公園イベント広場」に集い、個性豊かな店作り と作品とで開催される陶器の祭典です。
陶炎祭1 陶炎祭1 陶炎祭3
陶炎祭4 陶炎祭5 陶炎祭6

西上州三ツ岩岳と烏帽子岳の赤ヤシオ

H20年4月29日、赤ヤシオを求めて群馬県南牧村と上野村の郡境にある三ツ岩岳と烏帽子岳を歩いてきました。三ツ岩岳と烏帽子岳は8年前に満開の赤ヤシオのトンネルのなかを歩いたことがあり今回で2回目である。この山は赤ヤシオ(地元では「ひとつばな」と呼ぶ)が咲く山と知られており人気の山である。
下仁田から県道に入って南牧川に沿って南牧村役場を目指す。磐戸の三叉路を右折し村役場手前の雨沢の三叉路を左折すれば登山口のある大仁田ダムまでは一本道である。
自宅発4時、大仁田ダム7時半着。自宅〜高崎〜下仁田〜大仁田ダム181Km。

三ツ岩岳
大仁田ダム 登山口 登山道
     大仁田ダム                登山口                 登山道
2001年に完成した大仁田ダムの堤体の真下、立派な里宮橋のたもとに竜王の里宮という社があり、そこが登山口である。駐車場は登山口前に2〜3台、数10m手前に楽に10台は止められる舗装駐車場がある。トイレも最新の設備のものがある。
すぐ竜王大権現コースが右に分かれるが、このコースは帰りに利用する事にして直進する。杉の植林された森のコースはかなり急で沢を源流まで詰める。

赤ヤシオ1 赤ヤシオ2 赤ヤシオ3
        山頂直下の赤ヤシオとヒカゲツツジ
最初の尾根に出るとあちこちにアカヤシオやミツバツツジのピンクが見える。アカヤシオとヒカゲツツジに彩られた急な崖を登る。この崖を登りきると三番目の尾根に出る。ここが主稜線で竜王大権現コースとの合流点である。

赤ヤシオ5 ヒカゲツツジ 三つ岩岳山頂
     赤ヤシオ               ヒカゲツツジ          三ツ岩岳山頂
主稜線に出ると一気に身近にアカヤシオが増える。山頂はアカヤシオに囲まれ、展望も良い。一息つき展望を楽しんだ後山頂を後にする。下りは分岐点を直進して竜王大権現を目指す。小さなピークを越えたり巻いたりしながら、要所に立てられた道標に従い尾根を下る。やがて槍のような岩峰を持つピークの手前を右に下ると、すぐ下の大岩壁の陰に竜王大権現が祭られている。勾配は一度も緩むことの無い一気下りで登山口に着く。約2時間ほどの山散歩であった。

烏帽子岳
烏帽子岳駐車場 烏帽子岳登山口 登山道
     烏帽子岳駐車場         シボツ沢登山口         シボツ沢沿いの登山道の新緑  
大仁田ダムから烏帽子岳登山口まで0.6Km、歩いても10分ほどである。登山口から暫くは沢の右岸を歩く事になる。相変わらずハシリドコロの花が目につく。これを食べれば中毒を起こして、早く歩けるかななどと、つまらない事を考えながら歩く。道は沢の中に入ったり、離れたりと、常に沢沿いに歩く事になる。

マル 赤ヤシオ7 赤ヤシオ8
        マル               登山道の赤ヤシオ
沢沿いに直登するものは郡界尾根経由でマルを経て烏帽子岳に行くものである。せっかくだから最高峰のマル(1200m)へ、沢を直登して郡界尾根経由で登る事にする。急斜面に落ち葉がかなり堆積しており、歩きにくい事このうえない。マルの山頂へ、周りは潅木に覆われて展望は良くない。

烏帽子岳山頂 ハシリドコロ 不明
      烏帽子岳山頂          ハシリドコロ           シロバナエンレイソウ
マルから烏帽子岳に向かう道は、もったいないほど一気に道を下る事になる。一旦コルに降りて登り返すと烏帽子岳山頂に着く事ができる。山頂はあまり広くはないが、展望は360度の視界が開けている。先ほど登った三ツ岩岳山頂にはわずかに、アカヤシオのピンクの色が見えている。下山はコルから直接奥の二股に下る。ガレ場が多く、急勾配なのですべりやすい。かなり長い距離ロープがあって助けられる。コースにはいたるところにハシリドコロが咲き、シロバナエンレイソウが可愛い花を葉の上に載せていた。約3時間の山散歩であった。
三ツ岩岳の赤ヤシオは花が散りはじめていたが、烏帽子岳の赤ヤシオは見頃で素晴しいものであった。

山菜あり花ありの奥久慈男体山周辺

H20年4月26日、前週に引き続き奥久慈男体山周辺を歩いてきました。
今回は山のベテランのSさん夫婦と一緒で、山菜あり花ありですごく楽しい山散歩となりました。
山中にはたくさんの春の花が咲き始めています。
男体山 山つつじ トウゴクミツバつつじ    展望台からの男体山         ヤマツツジ              トウゴクミツバツツジ

ムラサキケマン キケマン トウゴクサバノウ
    ムラサキケマン               キケマン            トウゴクサバノオ

フタバアオイ ヤマゴボウ ユリワサビ
     フタバアオイ             ヤマゴボウ             ユリワサビ

シイタケ 収穫物
    天然のシイタケ            収穫物
先週の山散歩でも天然のシイタケをゲットしましたが、友人達は「山中でシイタケが本当にあるのか?」などと信じて貰えませんでした。そこで証拠の写真をぜひ撮りたいと思って探しました。
ありました。ありました。これが天然のシイタケです。天然ものは香りも味も最高です。
今日も自然の恵みを頂き感謝、感謝です。
Sさん夫婦には花の名を教えて頂いたたり、カミさんの絶え間ない機関銃のようなトークを相手して頂きありがとうございました。おかげさまで自分はノンビリと山を楽しむことができました。これに懲りずにまたご一緒願います。

ニリンソウ咲く奥久慈男体山

H20年4月19日、奥久慈男体山から白木山を歩いてきました。
昨日の嵐が去り、花の様子や山菜の下見を兼ね大円地〜健脚コース〜男体山〜白木山〜持方集落〜大円地超〜一般コース〜大円地と時計廻りに歩いてきました。
今日は天気も思わしくないせいか出会う人もなく静かな山でしたが、稜線ではゴーゴーと不気味な音をたてた強い風でした。男体山の一般コースにはニリンソウが群生し見頃となっています。
<参考までに> H19年12月22日に同じコースを歩いています。覗いてみて下さい。
登山口 男体山 筑波山
    登山口付近から           展望台からの男体山      展望台からの筑波山
昨日の嵐もあがり空気が澄み展望がきく。筑波山も久しぶりにすっきり見える。

白木山1 白木山2 白木山3
    設置された道標             急登の山道             白木山頂
白木山頂直下になぜか道標が忽然とあらわれた。稜線に道標はこれ1本だけ。

イワウチワ1 イワウチワ2 イワウチワ4
イワウチワの群生地。見頃は過ぎているが見応えがある。

カタクリ1 カタクリ2 ヒトリシズカ
カタクリの群生地もある。ここのカタクリの花びらは他の所のものよりも大きいようである。ヒトリシズカの花も観られる。ヒトリシズカはセンリョウ科の多年草、花びらはなく花のように見えるのは雄しべとのこと。

ニリンソウ1 ニリンソウ2 ニリンソウ3
ニリンソウ4 ニリンソウ5 ニリンソウ6
大円地越えからの男体山の一般コースには、ニリンソウが群生し見頃となっています。まさに花街道の様子で一見の価値があります。

タラの芽 ワラビ シイタケとヨモギ
     タラの芽                ワラビ             シイタケとヨモギ
本日の山散歩で自然の恵みを頂いてきました。山菜は芽が出始めたばかりでちょっと早かったようです。さっそく我家の食卓にあがり胃の中に納めました。山の中に自生したシイタケの味も最高です。
今日の山散歩は花あり山菜あり満足、満足の一日でした。

茨城県植物園のチューリップまつり
男体山からの帰りに植物園に寄りチューリップまつりをみて来ました。園内の花壇では、約1万本のチューリップが見頃を迎えてます。なお、チューリップまつりは4月12日(土)〜4月20日(日)開催されている。
植物園1 植物園6 植物園2
植物園3 植物園5 植物園8